それでもやっぱりmade in japan
先日結構値の張る部品を買いました。
当然取り付け作業を行おうとしましたが、そもそも付属のボルトナットがちゃんと合わない。
びっくりするほど合いませんでした。
それも一個や二個でなく、かなりの確率で。
おかげで今週末螺子だけ手に入れに行く必要が発生します…
made in japan 神話がどうたらみたいな話をちらほら聞きますが、M6、M8のネジが合わないなんて
made in japanならありえない話ですよね。
いや、ねじくらいならmade in china でも問題ないのかな?
そもそも日本人は海外ブランドを有り難がる傾向があり、今回購入した部品も確かイタリア製です。
私自身はブランドなんてどうでもよく、安くてよければそれでいい人なんですが、
そもそもの需要がないからでしょうか、対象となるパーツがこれしかなかったわけです。
改めて日本製の素晴らしさを感じるとともに、日本ブランドを育ててこれなかった消費者自身の責任を感じる今日この頃でした。
もう絶対買わない、と言いたいけど国産の代替品がないんだよなぁ…









