エココラム引っ越ししました
エココラムは、下のURLに引っ越ししました。
http://column.ecokka.jp/
eCokkaは、現在リニューアルに向けて開発を進めています!
これからも、エココラムをよろしくお願いします。
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コメント (0)EarthDayTokyo2009に行ってきました。
先週末18日(土)、19日(日)に代々木公園他で開催されていました。
場所柄なのか、関心の高さからか、すごい人でしたね。
もう、歩くのもままならないくらいのところもありましたよ。
EarthDayは、「地球のことを考える日」として位置づけられ、EarthDayTokyoでは、様々な団体や企業が、地球にやさしいグッズや食品を展開するマーケットが広がっています。
各ブースでは、地球や体にやさしい日用品を販売したり、自然食用に栽培された野菜が並んでいたり、それを使った料理が配られたりしていました。
いずれも、地球に対する考え方を押し付けるものではなく、来場者の興味を引き付ける工夫がなされていて、とても落ち着いた柔らかな雰囲気でした。
EarthDayでは、ゴミを出さないことも大きなテーマとなっていました。
食器やカップ、箸は持参がおすすめされています。
本当は、持参を必須にしたいという心持ちが感じられますが。
各店舗では、使い捨て食器の使用はもちろん、食器の貸し出しも行っていません。
1箇所だけ、食器を貸し出しているテントがあって、持参していない人はそこに並んで食器を受け取ります。
自分の予想よりは、並んでいる人が多かったですね。
30分以上は並ばないと受け取れなかったのではないでしょうか。
常連さんだったり、事前に知識を持っている人以外は持ってなかったのでしょう。
マイ食器での食事はエコになるのもそうですが、楽しく食事がいただけました。
ただ、参加している気分になれるだけでも、まずは良いのではないでしょうか。
いろんな出展ブースを見ていると、確かにエコに関する興味が湧いてきます。
身の回りのものを全て変えたくなるような。
エコを謳っていながらもフリーマーケットのような雰囲気。
普段からエコ活動をしていない人にも進んで参加してもらえるよう、企画の方が考えられたのではないかと推察します。
もう少し知識を得ること中心の会であることを想像していたので、参加しやすかった反面、みなさんの心持ちがエコに近づいたかはわかりません。
それでも、EarthDayに少しでも寄ってみようと思った人には、今後もエコの気持ちを持って何かを考えていただければうれしいです。
昨日の代々木公園の様子をどうぞ。
EarthDayTokyo2009は代々木公園で開催されました。
入り口に大きな横断幕が。
食器を持ってない人は借りてください。
マイ食器で薬膳カレーを。おいしそう。
食べている途中に鳥の糞を食らうアクシデントありw
栽培からこだわったお米で作ったおにぎり弁当。
限定で大人気でした。
借りた食器は返してくださいね。
ボロ切れできれいにふいてから。
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コメント (0)ブログを書いている人なら、記事を書き続けるだけでエコ活動に貢献できる方法があります。
グリムスに登録してブログパーツを貴方のブログに貼り付けてください。
ブログ記事で育つ貴方専用の木が、ブログパーツ内で育ちます。
実際にブログパーツを貼ったサイトでは、このような感じで表示されます。
http://www.ferix.jp/blog/hi/
育った木が大人の樹へ成長するとミッションクリアとなるわけですが、
実際のエコ活動は植林への貢献です。
一人のブログが樹を成長させると1本、植林を行ってくれます。
現状、モンゴル等砂漠化が進んでいるところでの植林実績があるようです。
http://www.gremz.com/act.php
ブログをお持ちの方は、植林プロジェクトに参加してみませんか。
あまりエントリーの頻度が低いと、育った木が元気なくなっちゃうので、根気よく続けてくださいね。
グリムスのような活動は、簡単なことから始められるエコとして、とても素晴らしい試みであると感じます。
みんながエコの気持ちを持って日々の活動を行える啓蒙活動にもなりますね。
砂漠化の影響は、地球全体で起こっているようです。
一旦砂漠化が始まると加速度的に土地が不毛になっていき、木が育たなくなったり農業ができなくなってしまう、何にも使えない土地が生まれてしまいます。
砂漠化は、世界中でどの大陸も例外なく(南極大陸を除く)起こっている地球規模の現象です。
原因は、伐採や農地化の際の不適切な水管理など、人為的なものが大部分とも言われています。
エコのことを考える際、こういった地球規模の現象の知識を基にすることが多いですね。
自分のどういった活動が、地球の現状をどのように変化させる可能性を持っているのか、そういったことを知っていれば、日々のエコ活動もやりがいがあるものになるのでは、と考えています。
障壁が低くエコ活動に参加できるようなプロジェクトをご存知の方、ぜひ教えてください。
eCokkaでみなさんにもお知らせくださいね。
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コメント (0)エコバッグ、活用していますか?
数年前から、マイバッグ運動を推奨する動きがあります。
小売店が渡すレジ袋を使わず、消費者が持参した袋やバッグを使用しようという運動ですね。
特にスーパーマーケットでは、マイバッグを持参する買い物客に対して値引き等のサービスを行っている店舗を見かけます。
マイバッグを持っている人も、よく見かけます。
レジ袋をもらわないようにすると、どのような効果があるのでしょうか。
レジ袋の原料は、石油です。
1枚あたり、原油で18.3ml使用していると言われることがありますが、この量が大きいかどうかは、感覚次第でしょうか。
例えばガソリンを燃焼して走る自動車では、18.3mlでは1kmも走れません。
そう考えると、レジ袋の削減よりも、自家用車の利用を抑制する方がエコになるのかもしれません。
ただ、個人的な考えですが、心持ちが重要な気がします。
マイバッグをいつも持参する人は、必要以上に自家用車を利用しないのではないか、と考えます。
節電・節水も行っている人が多いのではないでしょうか。
1つのことを始めると、関連する事柄にも気が付き、徹底したくなるものなのかもしれません。
まず1つ、始めてみてください。
アイデアは、eCokkaのみなさんが提供してくれています。
http://ecokka.jp
話は変わりますが、エコバッグといえば、少し前にワイドショーなどで話題になりましたね。
有名百貨店で、ブランド物のエコバッグを数量限定で発売されたとかで。
近所のスーパーなどではあまり見かけませんが、そこで購入したエコバッグって、どのような使い方をされているのでしょうね。
ブランド物のエコバッグを購入するために列を作ること自体を非難するつもりは全くありません。
みなさんが、エコの気持ちを持って並んでいてくれたらいいな、と思って見ていました。
エコバッグ専門のサイトもあるようですね。
ちょっと驚きな現象ですが、一過性の流行でなければよいのですが。
こうしてエコバッグを推奨しているのですが、あまり計画的に買い物をしないため、フラッと寄ったコンビニではほとんどレジ袋をもらってしまっています。
店舗と消費者、お互いに協力してエコの気持ちを持つことはまだまだ少ないようです。
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コメント (0)エコの話をするときに、自家用車による排出ガスによる影響が大きく取り上げられることがあります。
排出ガスは、車の主な燃料であるガソリンを動力に変える際に生成されるガスのことで、大きく二酸化炭素と窒素酸化物に分けられます。
二酸化炭素は地球の温暖化の主な原因として挙げられており、
窒素酸化物は光化学スモッグや酸性雨などを引き起こす大気汚染原因物質として捉えられています。
この排出ガスを抑える、もしくは全く排出されないようにという目的で作られているのが、エコカー(環境対応車)です。
エコカーにはいくつかの種類があり、次のように分類されることがあります。
・ハイブリッド車
モーターとエンジンなどの動力源の組み合わせで動力を確保
・燃料電池車
水素と酸素の化学反応で電気を起こして走る
・電気自動車
電気を動力源とし、バッテリー(電池)を搭載
・天然ガス自動車
天然ガスを動力源とする
いずれも、排出ガスに関して十分な対策となるため、自動車メーカーは力を入れています。
ただし、動力源としてガソリンよりも弱い部分もあり、これまで同様の使い勝手が期待できないものもありそうです。
テレビなどのCMでは最近、エコのために車を買い替えるように促しているものを多く見ます。
さらに政府は今月8日、エコカー購入時に補助を行う政策を発表しました。
内容としては、新車登録から13年以上たった中古車を廃棄してエコカーに買い替える際に、1台当たり25万円、軽自動車は12万5000円を補助するというものです。
いずれも、車の買い替えを検討している人にとっては朗報ですね。
新車登録から13年以上、という条件がやや重いような気もしてしまいますが。
これらに共通することは、今すぐに買い替えを行うことが必要であると誘導しているように見えることです。
個人的な印象としては、今乗っている車をすぐに買い替えることが、エコのためには一番良いという声に聞こえます。
さらに政策では補助を行う期間の明示が無いため、一時的な補助政策として流れてしまわないでしょうか。
高速道路の使用料金値下げにより、長距離運転を行うドライバーが増えることが予想されています。
直近では、ゴールデンウィークが該当するでしょう。
そうなると、エコカーに買い替えていない大部分の人による有害ガス排出量が逆に増加するような気がしているのですが。
いずれにしても、マイカー使用の抑制につながるような方策・意識付けが重要であると考えています。
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コメント (0)チーム・マイナス6%という言葉をご存知でしょうか。
地球温暖化の原因の1つとされている温室効果ガスを抑制するため、日本政府が主導するプロジェクトのことです。
発足には、次のような背景があります。
CO2などの温室効果ガスが増え、地球の温度が年々上昇しています。
それに伴い、地球のあらゆる地域で異変が起こりました。
この解決のために2005年2月16日に京都議定書が発効され、2008年からは、京都議定書で定められた削減目標の第一約束期間に入っています。
この中で日本は、温室効果ガス排出量の削減を1990年と比較して6%削減することを目標としています。
つまり、マイナス6%の対象は、排出される温室効果ガスのことなのですね。
また、チームというだけあって、個人でも法人でも、考えを共有する人ならだれでも参加が可能です。
Ferixも、チームの一員となっています。
わざわざ紹介するまでもありませんが、こちらでチーム員であることが証明されています。
実際の活動は、ごく簡単なことから始めました。
夏、エアコンの設定温度を20度に。
冬は28度に。
クールビズ、は参加前から実施しています。
あとは、電灯のこまめな消灯ですね。
これらを実行できるのは、日々の意識から来ていると考えています。
チーム・マイナス6%の一員だから、という理由でも十分だと思います。
実行を継続することが重要なのだと。
その他、エコドライブとして運転時にできるエコ活動や、家の中でもできることなど、いろいろ紹介されています。
ぜひ、一度サイトだけでも見てみてください。
どのような活動をするか、はご判断次第です。
http://www.team-6.jp/
Ferixの運営するeCokkaも、みなさんのエコ活動を共有することで、今すぐにできる・気負わずにできるエコな暮らしを提案しています。
チーム・マイナス6%、またはeCokkaに参加して、日々の生活からエコを考えてみませんか。
もちろん、何かに所属せずに活動を行うことも素晴らしいと思います。
その中で、目的や周りの活動を見ることで、有意義な活動を応援することができると考えています。
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コメント (0)リリースから4ヶ月、eCokkaはその進むべき道を徐々に定めながら発展の方向を探っています。
さて、エコが叫ばれて久しくなりますが、そもそもエコの意味とは何でしょうか。
一番多く使われるのは、エコロジー(Ecology)でしょうか。
生態学、という言葉を語源としており、近年では環境、ひいては「環境にやさしい」という意味を持っているように思います。
他には、エコノミー(Economy)として用いられる場合もありますね。
こちらは、経済という意味です。
時に、環境と経済を混ぜた言葉として表現される場合もあります。
eCokkaでのeCoは、環境活動を指しています。
よりよい環境活動の普及のため、eCokkaは多くの方にメッセージを投げかけ続ける存在でありたいと考えています。
そして、環境活動を行う上で、活動を行う人には、知っておいていただきたいと考えていることがあります。
それは、「環境」の現状、つまり今の地球は、どんな状況なのか。悪化しているのか、実は噂よりも大丈夫なのか。
さらに、日本や諸外国の環境活動、企業や各種団体が行っている活動。
それらの知識を得た上で、自分個人としてできることはどういったことなのか。
そんなことを考えていただければ幸いと、eCokkaとしてコラムを執筆することになりました。
時々eCokkaに来て、eCoへの関心を持ち続けていただければと思います。
eCoへの関心と知識を、という一環で、このようなイベントに参加されてはいかがでしょうか。
4月22日はアースデイだそうです。
東京の代々木公園他で開催されるため、イベントへの参加は関東圏の方が対象になってしまいますが、その他の方も、4月22日は特別な日として、地球のことを考える1日にしてみませんか。
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コメント (0)産業交流展から早、一ヶ月が経過しました。
あっという間です。
弊社ではあたためていた eCokka サイトを
今後どうして行くべきかと言う会議が先日
開かれました。
産業交流展の直後には興味を持っていただいた
たくさんの企業様からご連絡をいただき
直接弊社までご来社をいただき、さまざまな意見交換が
なされ弊社でも意見をヒントに今後の eCokka サイトのΒ版へ
向けての新たな展開を目指しております。
本当に時代は eCo 様です。
ひとごとにしていては時代に乗り遅れます。
ご意見をいただいた企業様も 収益を目的と
される内容はさまざまですが、環境と物品は
密接な関係にあると言う切実とした危機感を
持ちながら、いかに環境によい物品を展開していくか
と言うそれぞれのあつい思いを聞かせていただきました。
弊社も今の所、試行錯誤を繰り返しておりまして
eCokka サイト事態も永遠に完成にはさせず
絶えず更新をさせていただきます。
ユーザー様同士で質問コーナーを設けたり、
ユーザー様から収集した情報を元に楽しみながら
eco 活動が出来る事を目標としています。
また、こうして欲しいと言ったリクエストも受け付けておりますので
ご意見をいただけると幸いです。
まずは eCokka サイトをご覧下さい。
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コメント (0)2008年11月25日、26日と2日間にわたり、中小企業による国内最大級のトレードショー産業交流展2008に出展いたしました。
今まで、環境に関する SNS (ソーシャル・ネット・ワーキング)は、ほとんど無かったようで、たくさんのお客様からお声をかけていただきました。
「どんなサービスなの?」「何ができるの?」「どのへんがエコなの?」「会社でも、環境に対する意識がつよくなってきたが、企業ベースでも参加できますか。また、どう影響すると思いますか?」などさまざまな質問をいただきました。
確かに、できたてのほやほやのサイトですので、eCokka で今出来ることは少ないですが、逆に、皆様の意見をどんどん反映させていくことが可能です!
「私がこうしたいから、これをやってよ!」「うちの会社はこういうことが知りたいんだけど・・・。」という自分ありきの考え方、それこそが大歓迎なのです。
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コメント (0)ブログを開設しました!
これまで、そして今後エコッカに関するニュースリリース、更新情報、障害情報などがありましたら、このブログでどんどんご報告していきたいと思います。
eCokka って何?と思われた方へ。
eCokka は、エコ活動の増殖を推進するサイトです。
より詳しい情報をお求めの方は、ぜひ実際のeCokkaサイトをご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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