2007/2/27 火曜日

 Ferix第一回合宿

Filed under: にわとりとたまご — niwatori @ 1:29:13

先週の金曜日とその翌日の土曜日にわたって合宿に行ってまいりました。

弊社で合宿を行うというのも初めてのことであり、また、そんなこともするようになったかぁと感慨も一入です。

それはさておき、今回の合宿では以下が目的でした(だったと思います)
・リフレッシュ
・体力強化
・集中開発

それぞれに感想を。
まずは、リフレッシュ。
これは合宿とはいえ、みんなで外に出かけ、温泉につかってみたりと、まぁ、ありきたりな事をしたわけですが、非常に良かったですね。普段屋内に篭りがちですので、非常に気分転換になりました。
(私は、温泉大好きですし)
やはり、たまにはこういうことがあると、普段の元気にも繋がりそうです。
まぁ、弊社は普段から和気藹々としていますので、社員でスポーツとかには出かけたりはしているのですが。

次に体力強化。
こちらは本来テニスでもしようかという話だったのですが、あいにく雨である可能性が前日段階で高いことがわかっていたので中止と相成りました。(案の上雨でしたし)。高校時代テニス部だった私としては非常に残念でした。とほほ・・・。
しかし、紆余曲折を経て、私は海岸で走る羽目(?)になったのですが、砂浜にもかかわらず足首が非常に痛い。普段の運動不足がしのばれます。
1日、しかも、短時間走った程度では、体力そのものにはほとんど影響しないと思いますが、現状を再確認し、改めて気を引き締めて健康に気をつけねばと認識しました。(その成果もありここ数日は定期的にストレッチも行うようになってきました)
こちらも成果あり!

最後に、集中開発。
これは、普段の仕事とは違い、全社員総出で(といっても4人ですが)何か開発を行い、その場で成果を出そうというのを目的として行いました。
が、これは私個人としては反省点たっぷりです。
通常業務での折り合いがつかずあまり前準備ができなかったのですが(言い訳ですが・・・)、そのせいで納得いく形ではできませんでした。
一応成果自体はできたのですが、正直私自信はあまり力になる事はできず。とほほ・・・。
もうちょっとやれることがあったのではと、思っております。

開発に関してはいい出来とはいえなかったですが、それでも合宿自体はよかったですね。
今回の反省点も生かしつつ、次回があればよりよい合宿にしたい物です。

2007/2/14 水曜日

 

Filed under: にわとりとたまご — niwatori @ 19:42:17

今このブログを書いているわけですが、外は雨が降っております。
今年はなんの気まぐれか弊社の周りは相当暖かく(別にここが特別なわけではないですが)、今年は全然雪が降りそうな気配がなく、少し残念です。

現在1人暮らしをしている私としては、寒ければ寒いで、選択物を干すのがいやになったりするのですが、元来冬は好きで雪も好きなので、全然降らないというのはさびしい物です。

私の家の近くには公園があり、結構木が生えていますので、雪が降った日の出社道は割りといい感じの風景になるのですが、今年はまだ見れておりません。
しょっちゅう降られるとまたいやになるのですが、後一回ぐらいは降って欲しいものです。

こういうときすぐに「地球温暖化」という言葉が出てくるのは、短絡的ですかね。
四季の移り変わりをもっと感じたいと思う今日この頃です。

2007/2/5 月曜日

 分水嶺にいる

Filed under: にわとりとたまご — niwatori @ 23:43:25

つい最近、とあることで
「ああ、自分は今分水嶺にいるのかな」
と思った瞬間がありました。

これは私がどこかで見た比喩表現なのですが、ようするにある事柄とある事柄の境にいるという意味です(ほとんど自分なりの解釈ですが)。
分水嶺の本来の意味とは、地理用語であり、分水界というものの別名だそうです。
これは、分水、すなわち、河などの流れの中において行き先を分ける、その境のことをさします。

自分の行く先を分けるその境に今いるということを意識したわけですが、この状況を表す、良く似た言葉で「岐路に立つ」という言葉があります。
しかし、私の意識では「岐路に立つ」と言われると、自分の前には明暗を分ける大きな選択(肢)があり、それを選択する瞬間のように思えます。
これは、人生の生きていく上において、止めることのできない時間の流れがあらわせてない気がして、冒頭の言葉が浮かぶにいたりました。

たとえば、ある時点で「がんばろう!」と心に決めたところで、持続させなければ意味がない場合は多々あります。
要するに常に、目的地点に対して進み続けなければ、流されてしまうことがあると思うのです。
ある程度その行為を続ければ流れとして確立し、多少の事ではぶれなくなるという考えです。

「人生の岐路に立つ」という瞬間が無いと思っているわけではありませんが、今の私はやはり「分水嶺にいる」気がしています。

流されぬよう日々努力が必要だと思う今日この頃。

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