Greenhorn 開発を中断していました。
理由は受託開発の制作活動が佳境を迎えていたからです。
弊社の開発は3名体制。受託開発が潤沢であるのは嬉しい悲鳴ですが、よほど効率的に生産しなければ受託開発を行っているだけで、開発リソースを使い果たしてしまいます。その辺りの制御を行うのがリーダであり、上手く制御できる人がよいリーダなのでしょうか、正直開発リーダ自身が開発で手一杯となっています。よくない現状です。
そもそも、Greenhorn の開発でタスクが山積みされているのはリーダ自身です。リーダが詰まっているためにメンバ全員の進捗が確保できない状況が続いています。
今期の Ferix の目標に「研究開発を十分に行う!」というのがあります。しかし、現状は十分なリソースを研究開発にアサインできていません。リーダに対してスタッフの不満もあるはずです。その点は非常に気になります。とはいうもののやはり手が回らない現状に対して、スタッフからのアクションを期待していました。開発リーダのお尻をつつくようなアクションを。
例えば、以下のような提案があるでしょうか。
(アイデアA)
僕が Greenhorn をがんばります!
リーダの抱える開発を分担させてください!
(アイデアB)
・僕が受託開発をがんばります!
リーダは Greenhorn に専念してください!
弊社では毎週月曜日に週の定例会議を行っています。その場で、社内全体の問題点の共有や、作業進捗の確認を行っています。今週、その場で Greenhorn 開発スタッフ(もちろん、受託開発スタッフを兼任)から発言がありました。
リーダ、Greenhorn の開発が中断しているのは大きな問題ではないですか?
と。きたー!きました。待っていました。この発言。
ありがたいアクションです。その場でリーダはわくわくして聞きました。
うん。そう思っている。どうすれば良い?
スタッフの発言は以下です。
皆で少しずつ無理をして、毎週最低限の開発を行いましょう!
うーん。なるほど。塵も積もれば、作戦でした。
前述のアクションを想像していた私の意識とは違いましたが、それはそれで良い提案です。そして現実的な提案でもあるでしょう。しかし・・・・・、死にますね、きっと。
でも良いです。
自分達で考えたシステムをがむしゃらになって製作するなんて楽しい事ですからね。
ということで今週から Greenhorn の開発を再開します。
期待だけ先行させてしまってすみません、もう少々お待ちください。
今週から全力で開発します。