地震が発生したら2
先のエントリーで、地震発生時に水道管が破裂しないよう、工事をしている現場をみかけた。と書きました。
しかし、これは全国各地で行われている工事だという確認はとっていません。また、水道管の耐久性が上がったとしても、大きな地震が発生した際に、破裂または破損が起きないとも限らないのです。
そこで、改めて伺います。地震対策、していますか?
地震対策に関しては、テレビや雑誌を始めとするメディアや、その類の本もたくさん出ていますので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。
と言いましたが、実は私はメディアからの情報をほとんど得ていません。そのような立場ですが、すぐにできるとても簡単な対策を挙げたいと思います。
地震が起きた後、一番可能性の大きいこと。それは、電車など移動手段が断たれるということと、携帯電話などの通信網がパニックになる、ということではないでしょうか。我々の生活において、その影響はとても大きいです。ですが、それは直接命に関わることではありません。
次に可能性の大きいこと。
それは、水道・電気・ガス等のライフラインのストップでしょう。クレーンが電線に触れただけで、大規模な停電が起こるぐらいですから、相当不安定なものだと思います。こちらは、中期的に見て、命に関わる問題です。電気は、恐らく数日間で回復されるでしょうが、水道やガスは、回復の見込みが立つまで、日数を要するかもしれません。仮に、水道とガスが止まったとして、1週間を家の中で過ごすことができますか。
私は、常にこの想定を行っています。その想定の内容ですが、蛇口から水が出ないので、当然、必要量のミネラルウォーターは用意します。あと、食事のために、カセットコンロとガスボンベを必要量用意します。それと食料ですね。
これだけ。これだけの準備で、無駄に命を落としたり、病気になることを防ぐことができると考えます。あと困るのがトイレなのですが、これは簡易トイレを買うぐらいしか方法が浮かびません。きっと、万が一のときはそこら中に汚物が散乱して異臭が漂うのだと予測します。
さらにその次に可能性の大きいこと。
それは、自宅の崩壊もしくは火事ですね。この場合は、緊急性が非常に高く、解が見つけられにくいため、準備できることも少ないのではないかと思います。予め想定して、万が一の際にパニックにならないよう、シミュレーションするのがよいでしょうか。
このエントリーで言いたいこと。
大地震が発生して、ライフラインがストップしたとき、自宅で1週間を過ごすことができますか?
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