2006/9/30 土曜日

  引退談義

Filed under: エンジニアとして Blog — kawahara @ 18:13:48  ページTOPへ

カツノリ が引退するそうです。
野村監督の息子さんで、野村監督とともに所属球団を移動しています。現在、楽天にいます。今年の成績は非常に寂しいものでした。それでも「リードができるのがカツノリしかおらん」という理由で何度がマスクを被っていました。今期は55試合に使われたそうです。

念のため言いますと、カツノリはキャッチャーです。さらに言うと野村監督の野球観ではキャッチャーのリードが試合を左右するらしく、リードができるキャッチャーを(打てなくても、盗塁をさせなくても)登用するらしいです。

他、飯田も引退だそうです。
知名度はちょっと劣りますが、益田(元・ドラゴンズ)も戦力外通告です。

以上、全員楽天です。

横浜では田中一徳が戦力外となっていました。背は小さいですが、非常に運動能力と野球センスのある選手で正直他球団に取られたとき(ドラフト)では、嫌な印象を持ったものです。それが早くも戦力外ですって。私の記憶では一年目に何度か一軍の試合にでただけでその後はあまり見かけなかったように思えます(横浜なのであまり情報は追っかけていませんが^^;)。

スポーツ選手の現役期間って短いですね。
しかも、総数が決まっているので毎年増加する人数分だけ減らさなくてはならない。恐ろしいことです。

私も自分はプロだと思っています。
ソフトウェア開発のプロですね。プログラマとしてのプロ、です。ソフトウェア開発マネージメントや、ネットワークアーキテクチャとかではなく、コーディングのプロです。ま、要するに結構狭い世界で天狗になっているということです。

でも、この世界には総数制限が無くてよかったです。自称プロ、で良いのですからね。
よかった、良かった。

2006/9/29 金曜日

  決戦は金曜日

Filed under: 自由人としてBlog — kawahara @ 17:30:58  ページTOPへ

ついにきました。この日が。

叩きのめしても叩きのめしても、なんどでも這い上がってくるあの寅さんチームとの決戦です。正直、この3連戦のうちひとつでも勝てれば御の字なのですが、今の勢いからして初戦をとられるとそのままずるずるいきかねません!

今日は絶対に勝たなければ!

と思っているのですが、本日はこれから打ち合わせです。
むー。応援できない!

俺様の応援なくして勝てるのか!ドラゴンズよ!

ワンセグみながら応援します。ワンセグ携帯持ってないけど。

2006/9/28 木曜日

  二つの涙

Filed under: 自由人としてBlog — kawahara @ 19:35:41  ページTOPへ

==
重なり合った二つの涙が そのまま愛に生まれ変わる
わずかでも でも確実に心をつなぎとめてく
僕らに何もないのは知ってるよ それでも僕は君を失うのはイヤさ
君が全てさ 僕らは新しくなる
==

はい。サンボマスターです。
(黙ってこんなにいっぱい歌詞書いていいのでしょうか)

いえ、本日の話はサンボマスターがいかにソウルフルか、ではなく、昨日 TV で見た二つの涙に関してです。

ひとつは、例の北海道ファイターズです。
初優勝ですね。おめでとうございます。ドラゴンズファンの私としては正直、手ごわいなぁ、という感じですが、まずは祝福します。新庄劇場も凄かった。感動しました。残念ながらニュースでした。あれが、生だったら相当感動したと思います。

私が帰宅後見ていたそのニュースでは、小笠原選手が生出演していました。その番組中、例のサヨナラ新庄劇場のVTRを流していました。VTR直後に小笠原選手に「新庄選手の引退をどう思いますか?」と質問していたのですが、その画面の切り替わった直後の小笠原選手は間違いなく泣いていました。

「新庄引退で小笠原が泣くの!?」と思ったので、心に引っかかりました。

静と動、表と裏、主役と裏方、私が見ている限りではかなり正反対の二人だと思っていました。しかも、メジャーから復帰した新庄が数字上はたいした活躍もしていないのに(失礼)、あれだけスポットライトを浴びている。それなら生え抜きで、ここまでファイターズを引っ張ってきた小笠原選手の心境やいかに、と思っていました。小笠原選手のこれまでの成績は新庄選手の比ではありませんからね。

それがかっこつけたままの引退劇場に涙するなんて。やはり、チームスポーツとはいいものですね。周りがあって自分が生きる。自分が生きて周りが輝く。そういう事が当たり前のようになされているのだと思います。そういう日常があって、始めてあのような劇場型引退でもチームメートとして心が動くものがあったのでしょう。

チームでの活動はしんどいですが、やはり得るものが大きい。
そう思いました。うらやましい。ファイターズナイン。

もうひとつの涙は、寅さんチームのエースです。
昨日は、完投していました。寅さんフリークではないので彼の最近の成績はほとんど知らなかったのですが、チームの快進撃とは離れて、ちょっとしたスランプだったようですね。彼は長い間エースと呼ばれ続けていますが通年で「いかにもエース」という活躍は出来た事がありません。物凄い日もあれば、凡投手の日もあります。それなのに、結果に対してのみ責任を持ち、経過や努力みたいなものに関しては飄々としているイメージがありました。メディアの対応だけみれば大投手のようです。それがちょっと気に障っていました。

それが、ですよ。
たった一試合完投しただけで涙を流していました。このスランプの間、相当悩んだのでしょう。相当、プレッシャーがあったのでしょう。そして、感情を滅多に表に出さない彼がマウンドで涙を流すだけの努力があったのだと思います。本当に血のにじむような努力が。

努力。素晴らしいですね。
結果が伴ったときに素直に涙を流せるほど努力をしているでしょうか、私は。

ちょっと考えさせられました。
そして、ちょっとうらやましかったです。

二人のように純粋に感情を表現する事ができる、スポーツ、というものを職業としている人達が。

2006/9/27 水曜日

  季節、めぐる

Filed under: 自由人としてBlog — kawahara @ 21:41:56  ページTOPへ

昨日、本日と雨です。
雨は好きじゃないです。情緒があるという方も居ますが、私は雨じゃないほうが好きです。

彼岸も過ぎて、一雨ごとに涼しくなります。季節がめぐります。季節という言葉を「めぐる」という動詞で表現するってちょっと楽しいですよね。「変わる」のではなくて、「めぐる」のです、季節は。

そうそう、そしてきっと人生も。。。。

毎日毎日新しい楽しい事が起こって、新しい困難な事が起って、新しい発見があって、新しい繋がりができて、の人生ですが実はめぐっているのです。なんだか、最近良くそう思います。もちろん、一人の人生はめぐりませんよ。一人の人生は一回こっきりです。めぐるのは生命体としての人生です。生まれ、老い、そして朽ちていく、その生命体としての繰り返し。

一生懸命仕事して、一生懸命遊んで、楽しい家族を持てて、素晴らしい人たちと仕事/遊びができて、幸せすぎて怖いくらいの私の人生です。ただし、この楽しい人生には確実に終わりがあります。生命体としての終末です。そしてその事は途方も無い恐怖を私に与えます。この楽しさを感じている自分を認識することすらできなくなるのですから。それはそれは想像することすら怖いです。

なぜか、最近そういう事を良く考えます。
昔からそういう事を良く考える子供でした。小学生の時から。

・・・・あー、だめですね。
秋の夜長はダメです。考えなくても良い事をいっぱい考えてしまいます。

そう言えば、人生の終わりについて考えるのはいつも春か、秋でした。

昔から。
小学生のときから。

  勝ちました

Filed under: 自由人としてBlog — kawahara @ 0:59:50  ページTOPへ

ぎりぎりのサヨナラ勝ちです。
M11 です。

なにの話って、セ・リーグのペナントの話ですよ。ドラゴンズの話です。
決して、違う話ではありません。

話は飛びますが、阿曽山大噴火ってご存知でしょうか。
日刊スポーツで裁判のコラムを持っている人です。

彼の先日の裁判記事の出だしが、総裁選の話でした。なにの総裁選かと言えば、「大川興業総裁選」の話。彼の所属する事務所のようです。ちょっと面白かったので記憶に残っていました。

さて、話を戻しましょう。
とは言ってももう、続きはありませんが。

ドラゴンズの優勝、次の神宮での試合(10月9日)まで待ってくれないかなぁ。

2006/9/26 火曜日

  母親の愛

Filed under: 父親として Blog — kawahara @ 0:43:46  ページTOPへ

日頃、私はよく子供と遊びます。
一緒になって転げまわって遊んでいます。長女は3歳、14Kg ですが、ぐるぐる回してあげたりして遊んでいます。もちろん、そういう激しい遊びは妻にはできません。他にも私はあまりこまごました事では怒らないというのもあり、長女は最近は妻より私にまとわり着いてきます。

そのこと自体はやはりちょっと不満らしく、妻はむっとすることもあります。

次女は長女の後ろをずーっと着いてまわるので結局私の周りに娘が二人ともまとわりついています。その事が益々妻には面白くないようです。まぁ、そうは言っても自分も楽ができるのでそれほど激しい感情ではないのですが。

昨日、次女が風を引きました。長女も次女も幸いにして体が強く、ほとんど風を引きません。それが風を引いたのでちょっとびっくりしました。37度の熱ですが、1歳にもなっていないので、少しおろおろします。まだまだ親としても新米ですから。

ただ、そうなったとき妻は凄いです。ほとんど一睡もせずに娘を見ています。さすがにたまりかねて私も午前5時?6時までは娘の様子を見ていたのですが、ちょっとでも激しく泣き出すと妻は起きだします。凄いです。頭が下がります。

こういうときに男性と女性、父性と母性の違いを感じます。自分にはとても出来ない。
こういう違いがあるから男性と女性は分かれているのだなぁとしみじみ思います。

社会も男女の違いをもっと認めないとだめですよね。間違いなく差異があるのですから。

弊社はできればこれから女性社員を採用したいと思っています。一緒に働く女性にも楽しく働いて欲しいです。一緒に働いていただける方、募集中です。

娘の病気ですが、結局朝になってから病院に行きました。
娘はただの風邪のようで、お薬をもらうと直ぐに平熱に戻りました。良かった、良かった。

2006/9/22 金曜日

  PS3 値下げ

Filed under: エンジニアとして Blog — kawahara @ 16:42:04  ページTOPへ

PS3 値下げー!

びっくり情報です。本日より、東京ゲームショウ2006が開催されています(行きたいなぁ)。そのキーノート後のトークセッションで久夛良木さんが発表されたようです。

ほんとう、びっくりですね。
採算合うのでしょうか。それにしてもやはり Wii は相当脅威なのでしょうね。多少ユーザを裏切る形にはなりますが、6万5千円で販売開始して、アーリーアダプターからは研究費を回収してから、来春ユーザの意見に押される形で5万円にすればよかったですのにね。どれほど高くても(例え10万円でも)買うユーザはいるわけですから。

まぁ、そんな計算は多くの賢い人達が検討した上でこの施策になったのでしょう。しかしこれでソニーの今年度決算での V 字回復はなくなりました。ブラビア、αと流れは続いていましたが、この後、どうなるでしょう。採算の悪化が次の一手を遅らせて、BD の普及が更に遅れる・・・という負のループに入り込まなければ良いのですが。

私は多分買います。PS3。
やっぱり、会社で買うのはちょっと無理があるかなぁ。>社員の皆様

2006/9/21 木曜日

  丸い FPD ってご存知ですか?

Filed under: エンジニアとして Blog — kawahara @ 1:12:00  ページTOPへ

丸い FPD(Flat Panel Display)を探しています。

できれば団扇型が良いです。
どうしようも無ければ、棒型の FPD ディスプレイを左右に振って擬似的に丸い FPD に見せようかとも思います。ただし、それでは開発に時間がかかってしまうので丸い PFD を探しています。ソフトウェアでは思った事は直ぐにできてしまえるのですが、ハードウェアが絡むと途端に実現方法が分からなくなります。

本日も顧客にあるアプリケーションをリリース(正確にはリリースデモ)したのですが顧客は弊社の技術にとても感心しておられました。もちろん、社交辞令も多分に入っているとは思いますが、やはり相手に驚いていただけるととても嬉しい。そして、そのような事がソフトウェアでは可能なのですが、・・・ハードの敷居は高いです。

丸い FPD をある程度安価に提供していただける方、ご一報下さい。
弊社はあるソフトウェアをそのディスプレイの上に実装して見たいと思っています。製品化はお任せしますので、アライアンスさせて下さい。弊社のアイデア、そこそこ面白いアイデアだと思っています。多少、自身ありますよ。

2006/9/19 火曜日

  最近気になる技術動向

Filed under: エンジニアとして Blog — kawahara @ 10:28:49  ページTOPへ

私は興味の方向が発散しているなぁと感じる事が多いです。
昔っからいろいろな事が知りたくて知りたくて仕方ありません。

それが大学院に進んだときに教授に教え込まれた「本質を追求しなさい」という言葉で拍車がかかっています。子供のように「なんで?」を連発してしまいます。ただ、もちろん、それらの興味の方向にも周期があるようで、最近は技術動向のこの先、に興味が向いています。

現在、気になっているのは 2つ。
 1) PLC(電力線搬送通信)
 2) 携帯電話向け燃料電池

1) は最近、電波監理審議会で、暫定 OK が出たという話が新聞をにぎわしましたので、ご存知の方も多いかと思います。私が着目するのは、この普及に関してです。そもそも、本技術はノイズを発生させてしまうことが普及の妨げ(許可の妨げ)になっていました。では、なぜ問題のある事がわかっている技術を導入(推進)する必要があるのでしょうか。

それは、電気配線というものが既に家庭内に構築済みの有線インフラであるからです。今後、家電のネットワーク化は間違いなく進みます。その際、新たにイーサネット(現在のパソコンなどで利用している有線接続形態)を配線することは実質的に不可能なので(不可能だと思われていたので)、既存のインフラを利用しましょう、というものです。

PLCが声高に議論され始めたのは 90 年代の事です(電監審での審議は2000年より)。その当時は確かにコンセントからの電気配線に電気信号を乗せることができるという事は画期的な事と思えました。しかし、現在ここまで無線 LAN が発達している状況で、今後問題のある優先ネットワークを構築する必要があるのでしょうか。私は家庭内ネットワークは断然無線LAN が有力だと思います。その中でも UWB(Ultra Wide Band)でしょうか。

実は、UWBの規格を詳しくは理解していないのですが、大雑把にいうと通信帯域(周波数)をどばっといっぱい確保して、一斉に大量データを流しましょう、という規格です。その際、通信帯域を幅広く使うので、使用済み(仕様中)の帯域もあります。その使用中の帯域を邪魔しないために、送信する電波は微弱なものを利用しましょうね、という規格です。通信距離に制約がある事が問題ですが、屋内の無線通信規格としてはなかなか有用だと思っています。

この UWB モジュールが USB(物理接続方式の名称です)で提供されるようになれば、家電はこぞってそれに対応するようになると思うのです。どうでしょうか。電気配線利用通信規格、必要ですかね?

もうひとつは、燃料電池。先日、NTT が PEFC 方式の燃料電池を開発したと発表していました。これま
では、DMFC 方式が実現への近道だとされていたのに、PEFC の試作に成功したことで俄然世間の耳目を集めています。これらの方式は我々にとって特段影響は無いと思います。KDDI は昨年展示会で燃料電池を利用した携帯電話を発表していますので、実現も近い技術のようですが、発火問題や飛行機への持ち込み問題など社会的な制約があり、普及にはハードルが高いように思えます。

それならば・・・・

ソーラーパネルのほうが早そうですよね。

ソーラーパネルは世界的な資源節約ブームに乗って、研究開発が盛んな分野のひとつです。日経産業新聞などを読んでも、ソーラーパネル関連の記事が無い週を探すほうが困難なほどです。先日も集積度を既存製品の 1.5 倍に上げたソーラーパネルの開発に成功したニュースが流れていました。

携帯電話にソーラーパネルが乗っているなんて面白くないですか?
デザイン的に上手く取り込めば有りですよね。私は購入すると思います。出勤後、窓際において置けば充電が不要な携帯電話ですよ?

絶対、「買い」ですよねー。

こんな風に今期待の技術の中からなにが生き残るかなーと思いながらニュースを見ていると楽しいですよね。

  彼女募集

Filed under: 自由人としてBlog — kawahara @ 10:12:41  ページTOPへ

この3連休、関西に居ました。

いろいろやってきました。
 ・野球の合宿参加
 ・結婚式参加
 ・別の結婚式二次会参加
 ・友人の子供出産後初顔合わせ
 ・お仕事の打ち合わせ

そのうち、結婚式二次会は高校の同窓の仲間でした。
二次会参加後、高校の同窓メンバで居酒屋へ移動。そこで、私の大切な友人が「お一人様」街道驀進中ということが判明しました。しかし、それはどうやら本意では無いらしく、彼女募集中なんだそうです。

そこで彼の彼女を募集します!

・・・・・って彼が誰かは書けないんですけど。

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