2009/12/28 月曜日

  Ferix 10 大ニュース 2009

Filed under: 社長として Blog — kawahara @ 18:04:57  ページTOPへ

1. Ferix Phase 2 開始
 今年も色々ありましたが、やはり、筆頭はこれでしょうか。No.2 の
 「ソリューション戦略会議開始」も同様の話ですね。我々ソフト屋は
 スクラップ&ビルドはお手の物(カッコよくリファクタリングとも、
 カッコ悪く バグフィックス とも呼びますが)、なのですが、まさか
 まさかの Ferix という器そのものを S&B することになるとは、です。
 自分の至らなさ、計画性の無さ、そして、人間としての小ささを実感
 しました。
 来年は骨子もしっかりしたものが持てそうです。
 今年の 4/4 半期は(多少)迷走してしまい、すみません。
 No.1 が凄く漠然として恐縮ですが、Ferix という法人格のターニング
 ポイントであったことは記憶&記録しておきたいもので。

2. ソリューション戦略会議開始
 Phase1 終了と同時に発足した、この会議。
 今のところ、いい感じでまわっていると思います。我々は何をしたいのか。
 なぜ、日ごろからソフトウェア開発をしているのか。その目的をはっ
 きりと形にするのが目標です。この会議の主催者は 社長ではありません。
 その形式が良いですね。
 皆のパワーが一つになることを期待しています。

3. 中国支社設立
 全体にはそれほど大きな影響を与えていないかもしれませんが、局所
 的に大きなウエイトを占めていそうな出来事ですので、No.3 です。
 中国の大連というところに Felix Kosei という会社を作りました。
 これは、Phase 1 末期の川原の憂慮から生まれた事業なのですが、
 結果的には Phase 1 の終わりを早めてしまいました。
 Ferix という会社と 私という個人が一皮剥けるためには、必要な
 儀式だったのでしょうか。
 ある意味、運命を感じます。
 Kosei ももちろん、成長していきます。
 ただ、Ferix と違い、彼らの成長は彼らに依存するところが大きいです。
 Ferix はこれまで通り、川原が引っ張っていきますよ。

4. 松園退社
 Ferix の創業メンバーが退社しました。
 川原にとってはかなりのショックです。この現実を受け入れるのにかなり
 の時間がかかりました。それでも、もう、乗り切りました。時間軸は増大
 する方向にしか進みません。
 過去の整理、総括は大事ですが、「次になにをするか」が一番大事。
 松園君のこれからの人生に幸あらんことを。

5. 赤塚君入社
 若い人が入社してきました。当時、20台半ば。意外と年をくっている
 Ferix メンバにとって、待望の「若手」です(笑)。一人だけ若い割には
 臆せず皆と一緒に頑張ってもらっています。入社して、3半期が過ぎまし
 たが、どうでしょう?>赤塚君
 これからも Ferix の屋台骨を背負って下さいね(笑)。
 まぁ、Ferix という会社は全員で屋台骨を背負うところが面白いスタンス
 なのですが。
 別項目とすべきかどうか迷ったのですが、人事の話ですので、下位でも
 無いのでここに載せます。今年、初めての退職者も出ました。上記の松園
 君以外で。
 短い間でしたが、やはり寂しい話です。
 彼女のこれからの人生にも大きな幸せがありますように。

6. SKD&Nomikka 開始
 今年度からの新企画として、SKD と Nomikka が開始されました。
 SKD は「水曜日は 18時までに退社しましょう」という制度。Nomikka は
 月に1回は皆で呑みましょう(社長抜きで)というものです。Nomikka は早速
 一旦休止となりました。利用者に偏りが出てしまうためです。ただ、
 有効だったと思いますね。また、近いうちに復活させましょう。

7. 実証実験 完了
 200名程が参加した 東京大学での実証実験が終了しました。
 これは色々と弊社にとって新しい試みでした。それを乗り切ったのはやはり、
 凄い。とても良い勉強になりました。
 これを乗り切ったお陰で、その後の受注案件も関連案件を多数いただけ
 ました。やはり、一つ一つの仕事を大事にしていくことはとても大切で
 すね。
 良い仕事が最高の営業になる、そんな言葉の意味をかみしめます。

8. AR 関連案件多数
 No.7 に引き続いて、受託開発の話。 
 世の中、AR が盛んになってきました。盛んと言いますか、身近になって
 きましたね。合わさって、弊社への試作依頼も多数となっております。
 セカイカメラ の 頓知の 井口さんが Tweet されていました「AR うんぬん
 というのは GUI うんぬんと言うのと同じ」。
 含蓄のある言葉です。さすが、ビジョンプランナー。
 この言葉を胸にしまって、開発を実施し、顧客要望を超える提案を続けて
 行きたいと思います。

9. 春の賞与が通常と同額に
 なんか、ちょっと小さな話ですか?
 いやいや、弊社のような弱小企業にとってはとても大事な話です。報酬が
 他の企業に近付いているというのは振り返って、我々の企業体力が向上
 しているという事です。
 このまま、少しずつで良いので、立派な企業になっていきたいですね。
 規模では無く、中身が。中身が立派になっていけば、社会の役に立って
 いるという事で、おのずとある程度の収益も立ってくると思っています。
 信じています(笑)。

10. インターン受け入れ
 今年、設立以来初めてインターンを受け入れました。
 ただ、ちょっとやり方に問題があったかもしれません。その影響がとても
 小幅になってしまいました。
 もっと、もっと、インターンの彼のプレゼンスを大きくすべきでした。
 ちょっと反省です。色々と目先の事に忙殺され過ぎですね。
 来年もぜひ継続しましょう。弊社に興味を持ってくれる奇特な方が現れる
 ことを祈りましょう。

ざっとですが、今年の 10大ニュースです。
皆さん、色々と思い入れもあるかと思いますが、あくまで川原個人の総括です。
異論反論は少し横に置いて下さいな(笑)。

参考までの去年のもの。
 2008 Ferix 10大ニュース!!!

では、皆様。
良いお年を!!

本当に、今年一年、ありがとうございましたぁ!!!

2009/12/27 日曜日

  一枚の写真が語るもの

Filed under: 自由人としてBlog — kawahara @ 15:49:02  ページTOPへ

仕事柄(役職柄?)、日系ビジネスを読んでいます。東洋経済より好き!とか、技術雑誌より好き! とかではなく・・・・役職柄でしょうか?外で話をする時にある程度時勢を知っておかなければ、 という程度の動機です。

ほとんど、読み飛ばします。年間購読ですので、そこそこの固定コストはかかっているのですけどね。 1冊、30分くらいでしょうか。20分程度かなぁ。もちろん、気になったものはじっくり読みます。
#で、常時、2-4 冊程度は溜まっています(笑)。

さて、今読んでいるのは珍しくカレントなもの。年末合併号です。

タイトルは「BBRICs ではもう遅い」。まぁ、それはそうでしょう。特に目新しくも無い特集タイトルです。

ですが、その特集記事の先頭の写真を見た途端、手が止まりました。 そこには、バングラディッシュと、インド、インドネシアの家族が写っていたのですが、 家族の写真とともに、年収などが載っています。その写真の家族の様子(太っていたり、痩せていたり)、 背景の家庭の様子(TV があったり、牛がいたり)、服の種類(新しかったり、カラフルだったり)などを 見たらその家族の様子が手にとるように感じられるのです。

まずは、1枚の写真っていろいろなものを映し出すなー、という事実の発見。 その次に、お金があると無いとで(ぱっと見て)凄い差が生じるなー、という事実の再確認。

うーん、なんだかめちゃくちゃ考えさせられます。

この差が生み出すものはなんなのでしょう。
この差を生み出すものはなんなのでしょう。

日本でのほほんと生きているといろいろなものが当然となります。しかも自分の周辺の「仲間」 ともなれば更に均一化されているわけですから。

しっかり、足元をみつめながら生きていかなければと年末に心を引き締めた私でした。

2009/12/25 金曜日

  平尾、戻りました。

Filed under: 社長として Blog — kawahara @ 17:50:12  ページTOPへ

すみません、公示が遅くなりました。

先日より、弊社平尾が中国出張にでておりましたが、24日より帰国しております。ステークホルダーの皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

本年も残り日数少ないですが、平尾ともども、今後ともよろしくお願いいたします。

さて、弊社の本年の営業は29日まで、となります。
30日よりお休みをいただきます。始動は新年5日を予定しております。

ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

2009/12/24 木曜日

  たしなめる心をたしなめる

Filed under: 社長として Blog — kawahara @ 15:23:01  ページTOPへ

先日、高校の先輩と呑んでいました。
私が 50期、出席されていた先輩の中で最高齢は 16期です。

私が 35歳ですので・・・・68歳?69歳?の大先輩です。

他の先輩方、後輩の話もいろいろ今の私の心に沁みる良い話、大切な話でしたが、やはり、その大先輩の話が一番響きました。

実はこの会自体は1ヶ月ほど前に行った同窓会の幹事慰労会です。その同窓会で高校卒業生の中からその時点で一番話が面白いだろうと思われる方に講演を依頼しているのですが、大先輩はまずその話に少し意見を言っておられました。

講師の方の話自体は経済の話です。どちらかと言うと MA などの話。
参加者の皆さんへのアンケートではそこそこ好評だと思ったのですが、大先輩に言わすと「で、どこに六甲精神があるの?」となります。

「六甲精神」とは私の卒業した中学・高校で脈々と受け継がれる単語でして、「六甲 という学校にいることで自然と身に着く精神道」を指します。具体的にはものは何も無いですが、「道」と同義の単語です。全然説明できないので、お知りになりたい方はぜひご入学をお願いします(ワラ)。

「濡れ手で粟」という表現をすると失礼かもしれませんが、お金を利用してお金を生み出す業界で成功している講師の方だからこそ、「そういう世界でも六甲精神を大事にしている」とか「六甲精神がこういうことろで活きる」という話をして欲しかった、と言っておられました。

うーん、なるほど、と。
実は最近、Ferix の会社にある背骨は何なのか?とずっと悩んでいましたので、すっと霧が晴れたような気分になりました。

うん、うん。
大事なことは「そうだ、六甲精神だ」と。

なにか、あまりこう書きますと弊社が宗教団体にみたいに見えますが(笑)、決してそうではありませんよ。

大先輩からのそのあたりの指摘で「ふん、ふん」と納得し、「今日は参加して良かった」と思っていたのですが、更に良い言葉をいただきました。

それが表題の言葉です。

更に、もうひとつ。

  「与えたものだけが残る。集めたものは残らない」

うー。
うー。

難しぃ!そして、でも、良い言葉です。

それにしても。
この言葉をかみしめたはずなのにやっぱり、直ぐに「たしなめたくなる」気持ちが沸いてきます。人間小さいなぁ、オレ。

もっと、もっと精神鍛錬しないと。
メンバ全員で楽しく日々を送らないとね!

2009/12/22 火曜日

  久しぶりのノウハウ本

Filed under: エンジニアとして Blog — kawahara @ 20:14:36  ページTOPへ

ノウハウ本は結構読みません。

小さい人間なので、ライフハックや、ビジネススキルの根本概念的なことは「そんなこと知っているよ」とか、思ってしまって上手く頭に入ってこないのですよね。

それでもここのところ、自分自身の考え方ややり方に多少(かなり?)自信が無くなってきたので、ちょっとはノウハウ本も読んでみようと少し気になった本を手にしてみました。

 「結果を出す人」はノートに何を書いているのか

まぁ、結論から言いますとやっぱり「それくらいはやっているなー」と思う事が多かったです。もちろん、やり方の部分では見習う個所(新しい方式を取り入れるべきところ)もありましたけど。

一番心に残ったことは「アイデアは移動している時に一番出てくる」という表現でした。こちらはノート術(メモ術)の本なので基本的には「そのタイミングでアイデアを忘れ無いようにどうするべきか」という本なのですが、アイデアを思いつくタイミングが同じだったので、ちょっと心に引っ掛かりました。

私も良く移動中に考えます。ビジネス(事業)的なものは絶対に移動中ですね。開発の設計も移動しながら考えると効率が良いととても思っています。会社のデスクに座っていても煮詰まってくると「散歩」に出かけるほどです。サザエさんちの隣に住む文壇の先生みたいですよね(笑)。でも、気持ちは分かります。とても、良く分かる。

まぁ、それはさておき。
実は今回の本を読んで強く思った事は別にあります。

この手のライフハック的なものは私は結構実践できているほうだと思います。逆に言うと「それくらいしていないとついていけないだろう」という気持ちです。

・・・・でも。
多分、皆さんしてないんですよね。

なんていうか、「自分自身のライフハックはこれ!」みたいな話が節々に出ない方が多い気がします。私の周りには。それはそれで良いのですけど・・・・ちょっとその点では物足りなくなりますね。残念ながら。

うーん、この Blog を読んでくれている方は私の周りの方自身なのであまり言うと角が立ちますけど(笑)。

そうです、貴方の事を指しています!!   なーんてね。

もちろん、私も足りないのは自覚しています。
逆説的ですが、足りないと思っているから議論したいし、アイデアと刺激を貰いたいんですよねー。

2009/12/21 月曜日

  人生で最も後悔した日曜日

Filed under: 自由人としてBlog — kawahara @ 12:17:34  ページTOPへ

参りました。

先週末(13日)に家族と遊んでいると電話がなりました。
友人から「来週末、映画に出ません?」との事。

新し物好きの私なので「おおー!」と。二つ返事で OK。
「映画に出る」ことよりも「映画の撮影に立ち会える事」がとても楽しそうで、わくわくしました。

ところが、土曜日の晩は先日より妻に「外出しないで」と念を押されていた日。彼女がとても楽しみにしている友人との会食の日でした。私が子供達の面倒をみる役目。友人に終わりの時間を問い合わせると「日暮れと共に終わると聞いています」との事。なら、最悪20時くらいには終わるだろうと、参加了承。

さて、撮影は土曜日と日曜日。
土曜日は朝6時に新宿集合。はえー。プログラマ の私にしたら寝て無いことはあっても起きていることは殆ど無い。ゴルフの時くらいです。

6時に集合で、6時20分くらいに出発して、7時ごろ戸田に着きました。
え?あれ?

そうです。撮影場所はめちゃくちゃわが社の近くでした(笑)。
途中、ロケ弁が朝食として配布されました。「ロケ弁!」。ナイスな響きです。すっげー、楽しー!

そこで、着替え完了。衣装を着ました。
ところが、俳優さんが想定外に増えたらしく、我々端役のエキストラは再度着替え。なんと、私服。

えー、残念。
若やくざになれたのにー。

と思いつつスタジオで待機していると、どこか別のところから「はい、本番!」と言う声。

   ・・・・もう、始まってるの?
   ・・・・皆で集合して、では、お願いします、とか無いの?

という気持ちはありましたが、まぁ、唯々諾々と映画撮影なるものが進んでいくのを見守ります。

映画ってシーン(場所)ごとに撮ると思い込んでいたのですが、割と台本の時間軸に沿って前から順番に撮影(後から聞くと、セットが壊れたりするので、できるだけ時間軸を守るものらしいです)。と言うわけで、最初はエキストラが多く映っている場面から。いきなり出番ありです。

基本的な指示は「このへんでわーわー言っといて」とのこと。
これならできそう!わーい、わーい。

この時間帯のテンションはこんな感じです。
エキストラが終わったら、昼食。また、ロケ弁。今度は炊きだしみたいな、感じです。中国人がおられたので、「こういうの日本では炊き出しと言うよ」と言うと同じ事務所の日本人が「炊きだしって何?」との事。うーん、若い女性は知らないのか・・・この単語。

ちょっとショック。ジェネレーションギャップなのでしょうか(笑)。中国人含め女性は二人とも24歳でした。。。。

昼食後、エキストラ以上の人が増えてきて、セリフシーンとかも撮っていきます。さすがにセリフのある方は演技が上手で場が「ぴきーん」と静まります。皆、見守ります。もちろん、私も。

私はほとんど出番が無いというか、やることが無いのですがまぁ、こんなもんかと思っていました。この時点では。

なんやカンヤで、19時くらいになりました。
長いなー、撮影、と思っていましたら、なんと「ではこのシーンが終わったら食事にしましょう」との事。え?食事出るの?夕食出るの?と。全然話違うやん、と。

そんなのありかよー、と思いつつぐっと我慢。友人に「行きたいー」と言ったのは私ですからね。でも、奥さんの怒りは間違い無いだろうな・・・・と思いつつ。。。。

これが終わったら食事!と叫んだ副監督の続きの声がまたびっくり。「食事が終わればやっと前半戦終了ですね」。

え?今何て?
朝の8時から撮影始めて今、19時ですけど・・・?一日って何時間あると思っておられるの?

  ・・・このあたりから映画撮影の時間感覚に対して、疑念がむくむくとわきあがってきます。

結局、23時に撮影終了。エキストラメンバは土曜日だけで OK のメンバが 7名程あり。私もそうなのか?と一縷の望みを設けると、私のグループ 5名は日曜日も必要とのこと。

あー、ショック。でも仕方が無いとあきらめてます。土曜日はそんな感じがしていました。でも、戸田市民の私が、戸田で撮影をするのに、朝の6時から新宿経由になるのはご免こうむるというわけで私だけ特例現地集合は許してもらいました。

さて、日曜日。
今日のエントリは日曜日の話です。長かった。ここまでの背景説明。

そもそも土曜日の段階でもう、他のエキストラが居ないわけですから仕事はあまり無いことが分かっていました。それでも「一応」来て欲しいとの要請を受けて、日曜日に来ています。
#昨晩 24時に帰宅した時の奥さんの怒りっぷりは人生初、程度の怒りだったにも関わらず。。。。

撮影が開始されてもやる事無し。
それでも、我々の時間は遣っているいるわけなのですが、その感覚はあまり無いみたいです。監督やプロドューサには。まぁ、それは使役側なので仕方が無いとしても、こちらのエキストラ担当グループにもその気持ちが無いみたい。自分の時間が浪費されている感覚が。私はそれでも、2日間でビジネス書を読み終わりました。他のメンバはほんとの俳優さんなので、映画撮影そのものから勉強することはあるのでしょうが、さすがに結構時間を持て余しています。それでも文句を言う感じが無い。

もー、その事がどうにも承服しかねて。私は。

人生で時間ほど貴重なものは無いと思っています。できるだけ、時間を有効に使いたい。それも自分が大事だと思っているものに比例して傾斜配分したい!のです。もちろん、わがまま全開ばかりでは無いので我慢はします。それぞれのTPOで。それにしても、ひどい。この時間浪費感覚。

映画撮影現場は初めてぇ!と言っても二日目ですからね。得るものが少なすぎます。

と言うわけで、人生で最も後悔した一日と思いながら23時ごろ帰宅の途に着いたのでした。。。

2009/12/15 火曜日

  Dog Fooding って言うんだー

Filed under: エンジニアとして Blog — kawahara @ 12:22:38  ページTOPへ

はじめて知りました。

この業界用語(笑)。
社員テストの事です。

例の Andorid 端末(「Nexus One」)のリークに絡んで出回っている言葉ですよね。
そう言えば、以前に TOEIC 900 Over の友人がバギーって言葉を知りませんでしたね。Buggy なのかな?でもそれじゃ、車になりますよね(笑)。ひょっとして日本語なのか?

うーん。

それにしても、「Google社員、ハイエンドAndroid端末「Nexus One」をドッグフード中」とか、ちょっと最初は意味わかりませんよね?

この端末、1月5日とか言われていますけど、日本ではいつから使えるのでしょうか。ネットで買えるらしいので、買って送ってもらおうかな。でも、使いよう無い無いなぁ(笑)。通信つながって無いと。

2009/12/11 金曜日

  弊社平尾が中国に出張しております。

Filed under: 中国物語 — kawahara @ 8:34:10  ページTOPへ

すみません、最近事務連絡ばかりですね。。。。

弊社の平尾が昨日より中国出張に出ております。
2週間弱を予定しております。
#クリスマスまでには帰って参ります。

日本の皆様にはご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

なお、緊急の用件であれば大小に関わらず、直接私までご連絡をお願いいたします。

向こうでは仕事のやり方や、ソフトウェア開発の技術(言語では無く、開発の技術)をしっかり教えてもらってくる予定です。特に「物を作る」というマインドに対して、しっかりと教えてきて欲しいと思っています。

もちろん、特異な環境、現地スタッフとのやり取りの中で彼自身も成長してくれるであろうことを期待しています。

必ず、成長して帰ってくると私自身も信じておりますので、ステークホルダーの皆様方、暫くの猶予をお願いいたします。

がんばれー、平尾。
#ちなみに現地ではホテル泊でもありません(笑)。

2009/12/9 水曜日

  賞与、支給

Filed under: 社長として Blog — kawahara @ 8:56:22  ページTOPへ

昨日、弊社でも賞与がでました。

毎年、賞与を支給できるなんて、経営者として幸せです。しかも、このご時世にだんだん額も増えているなんて・・・(涙)。
#まぁ、微々たるものですが。

ひとえに、社員の皆さまのおかげ、そして、その社員さんの努力を認めていただけいるお客様のお陰です。ありがとうございます。今後も皆さまのご期待に応えることができるように、精進させていただきます。

今年も残り僅か。がんばります。綺麗な体で(?)、新年を迎えたいですね。気持良く。

2009/12/7 月曜日

  松園 が退職いたしました。

Filed under: 社長として Blog — kawahara @ 11:54:48  ページTOPへ

突然ですが、お知らせがあります。

先月末、11月30日をもって、弊社の松園が退職いたしました。

入社以来、3年弱、かなり頑張ってもらっていたのですが、残念です。
彼の関わったプロジェクトでお世話になったお客様に改めてお礼と、今後の引き継ぎで多少なりともご迷惑をおかけしてしまう事を御詫び申し上げます。

松園にご連絡の場合は、お手数をおかけいたしますが、弊社まで直接お願いいたします。

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