超音波アロマディフューザー
会社で使わせてもらってるMacBookを、ついにLeopardからSnow Leopardにアップグレードすることになりました。
世間ではLionが最新らしいですけど、LionはSnow Leopardからじゃないと入れられないとのことなので、まずは段階を踏んでということでSnow Leopardを入れています。
Snow Leopardへのアップグレード自体は1時間弱で終わってたんですが、そこからソフトウェアアップデートでMax OS X 10.6.3から10.6.8に上げるのに3時間近くかかりました。最近なんだか社内の無線LANの調子がすこぶる悪くて、ダウンロードの表示が5時間とか出ていたので3時間で済んでよかったなと思いました。得したなって。
そしたら、今またソフトウェアアップデートで更新あるよ!って言われて、また3時間とか表示されましたがくじけず更新中です。
で、今のうちということでブログの方も更新しているわけです。
ほんで、今回から気が向いたら、会社で使っている私物でもね、ちょっとずつ紹介していこうかなって。別に誰も得はしないし、望んでもいないだろうけど、こっちだって特に書くこともないのでそのようにします。
そんなわけで、記念すべきでもない第一回目はこれ。

無印良品の超音波アロマディフューザー。卓上パーソナル加湿器代わりに使っています。家で使ってたやつのおさがりです。
家の新しく買ったやつもそうなので、超音波式は普通そうなのかも知れませんが、セットした水がなくなると勝手にOFFになってくれます。
これは水位上限の100mlまで入れても、3時間くらいで切れるので消し忘れてもちょっとしたら消えてくれるし、空焚きとかもないので安心です。
見た目はチューハイの缶よりちょっと大きいくらいですけど油断してると結構ね、机の上がしっとりするくらいの水蒸気を放つので乾燥する冬には持ってこいなわけです。電子機器とかからは少し離しておく必要はあるけど。
あとね、画像を見てもらうとわかるんですが、ライトを点けるとうっすら光ります。そのことがそんなに言うほど便利とか思ったことはないけど。
たぶん家とかだったらね、ベッドサイドの明かり代わりにもなって便利なんでしょうけど、職場でこんな薄らぼんやりした明かりを必要とするくらいなら普通に部屋の蛍光灯を点けますよね。
ただ、水がなくなってOFFになった時は通知音がしてライトも一緒に消えるので、BGMを聴きながら仕事をしていても見た目で気付きます。
不満な点は、水をセットするのにカバーを開け閉めする時、本体にとっかかりがなくてやりづらいというのと、間違ってボタンを押してしまいやすく、蓋を閉めてないのに作動して水が飛び跳ねてくる点ですかね。結構テンパるし、「うわっ!ちょっ!」って言います。
「うわっ!ちょっ!」って言うのが仕事だったらいいけど、そういうわけでもないみたいだし。
じゃあ、MacBookのアップデートが終わったみたいなので今回はこの辺で。もうね、言いたいことだけ言って、さっと撤収します。このアロマディフューザーの仕様とかね、細かいことは無印で直接調べればいいじゃない。









