人造知能想造Blog

就職相談会

弊社には昨夏からインターン君が1名居ます。

インターン終了後はバイト君、という立ち位置ですが、まぁ、インターンです。
#インターンの定義はしりませんけど。

現在、就職活動中。なかなか内定が出ないようです。と言うわけで彼の就職相談会が即席で昨日行われました。

それにしても、彼の話を聞いていると本当に氷河期ですね。かわいそう。大学を卒業する時点で「なんの仕事をしようかな・・・」では無く、「お仕事下さい」的なポジションに変化しているところが驚愕です。大丈夫かな、この国の未来。大学生活を自己投資にあてる若い人が多いのもうなずけます。私なんて、本当に本気でただのモラトリアムだとしか思っていませんでしたけどね(笑)。

彼と話をしていてもっとも強く印象に残るのが、「良く考える子だな」という事です。ゆっくり話をする。考えながら話をする。ただ、そのペースが押しが弱い感じには見えますね。意思が弱いとは少し話をするととても思えないですが。学生さんにしてはかなり頑張る子ですし、弊社としてはお勧めなんですけどね。

ガッツもあります。

もし、彼のような若い人材が希望に満ちて社会のスタート地点に立てなければ本当に問題です。どうするんだ、この国は、という感じです。

今朝ほど、こんなニュースも出ていましたが。

 アラサー、2割が新卒就職せず
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100515-00000026-jij-soci

ホントなの!?と。

ほんとなら、ホントにホントに大騒ぎですよ。社会が不健康になってしまう。それこそ、全然別の社会問題が発生しそうです。社会不安につながらないのが不思議なくらい。

まぁ、でも、秋まで頑張って就職活動して、いいところが見つからなかったらうちの社員として採用しましょう。

それこそ、ツラーイ、教育がまっていますけどね。

私の指導はヒジョーに厳しいですよ。折角の新入社員さんですから、もし、入社したらつきっきりで指導する所存です。

つきっきりの指導が実現するとすれば、設立最初のメンバ、そして、その後の最初の未経験者の採用時点に続いて3度目です。あの頃のパワーはもう無いなぁと感じることが多いですが、最後っ屁を絞り出しますか。

「環境産業で経済が成長する」は嘘ですよね

ちょっと唐突ですが、友人に送付したメールの抜粋です。

先日、友人とかなり長い間「エコ活動の真実」について話をしておりました。

そこで私は
 「エコ活動は究極的には縮小均衡に向かうしかない”真実” を内包している」
という発言をしました。

エコ活動の果てを考えるとどうしても私にはそう思えるのです。

ただ、上手く言葉にできないなぁ、と思っていたら先日アゴラで記事を見かけました。

 「エコで成長」の幻想 – 池田信夫
 http://agora-web.jp/archives/900759.html#more

彼は、税制とか、経済の側面から論説していますが、「環境産業で経済が成長する」というのが誤りだ(誤りだろう)という側面には共感できます。

他の視点として。

環境破壊を継続するとどこか遠く無い未来でカタストロフィが発生するとすると、その破滅を比較対象として、現在の活動の利益を論じることはできると思います。経済的にも。池田さんの Blog には(若干ですが)その話も掲載されておられました。

 地球温暖化対策についての不都合な常識
  http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51324410.html

なんだか、堅い話ばかりしてしまって、すみません。

まぁ、自分向けの備忘メモ、という事も兼ねまして。

Google さんの中国問題

表題の件

かなり、世間をにぎわしております。
初見から思ったことがあるのですが、ちょっと自分の気持ちが確かかどうか確認するまでエントリでは書きませんでした。

実はもう少し自分自身の気持ちに関して様子を見たいのですが、自体の推移のほうが早そうなので(笑)、そろそろエントリにします。

事の発端のニュースは弊社 AK も書いております。

そのニュースを見た際に思ったことは・・・一言で言うと「良かった」です。

なにが良かったかと言うと、中国という国全体がこれからの世界発展の中で取り残されるようになる(少なくとも数年遅れる)だろう事が、です。

中国さんの潜在的な実力は今更誰も疑うところでは無くなっています。実際、いくつかの重要な指標で、世界 No1 or No.2 になっています。ニュースも連日飛び交っていますよね。ところが、現状、何か彼らの所作は協調性に欠けているところがあります。次代のリーダとして、理念と改革精神に富んでいるだけかも知れません。本当は賞賛すべきなのかも知れません。ただ、私が人間的に矮小で変化を恐れているだけなのかも知れません。それでも、若干何か釈然としません。

弊社には中国支社があります。

彼らを通じて以前よりも中国が身近に感じられるようになりました。情報も入ってきます。

その中で、中国の成長に対して瞠目し、これ以上の成長に弱化の危惧を感じ続けていた私にとって、このニュースは「嬉しい」ニュースでした。

おそらく、この気持ちは私の大切にしているものにとって「正しい」気持ちでは無いように思います。ただ、カミングアウトでは無いでうすが、今、2010年1月のこのニュースを受け取った時の気持ちを記録に残さなければ、という思いでエントリにしました。なにもわざわざ public にしなくても、かも知れませんが、それをしてしまうところもまた私の人間性です。

今年からの私の座右の銘。

     「与えたものだけが残る。集めたものは残らない」

今の私は ブリン さんや、シュミットさんと討論できる資格があるでしょうか。

 米グーグル、中国撤退をめぐりトップの意見が衝突
  http://jp.wsj.com/IT/node_22205

おそらく、無いですね。

そういう話ができるほど、自分を磨かないと。確固たる自分を持たないと。

まず、人間力。

「F-04B」見逃していました。。。

docomo さんから提供されるセパレート端末。

3-4月リリースとの事ですので、もうすぐですよね。
このニュース、見逃していました。すみません。

1年くらい前の展示会で話題になっていましたよね。docomoさんのセパレート端末。当時は F さん開発であったかどうかは忘れてしまいましたが。。。CEATEC2008 ではなかったでしたっけ・・・?もう、記憶があいまいです(笑)。凄い人だかりで近づけなかったことを覚えています。

機能的には画期的だったのですが、当時も「うーん、今のところ使い勝手が良くなるイメージが無いなぁ」と思っていました。今回も同じですが、なんと!キー操作が 2つパターンあるんですね。

 ・QWERTYキー
 ・ダイヤルキー

どういうこと?と思って、インターネットで動画を確認してしまいました。やっぱり世界認識に動画って有効ですね。改めて思いました。

 写真で解説する「F-04B」(外観編)
  http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0911/10/news131.html

大きく口のあいた QWERTY がなんか、面白い。奇をてらい過ぎでしょ(笑)。

F さん、Android 搭載の方に注力されたほうが・・・・なーんてね。

すみません。m(_ _)m

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