人造知能想造Blog

ferix 10大ニュース2015

皆様
2015年もそろそろ終わりとなります。

あと、数時間。
今年も皆様、お世話になりました。皆様のおかげで今年も無事年を超えることができそうです。

恒例となりました、年末の10大ニュースの発表をさせていただきます。
例年、身内ネタではございますが、ご容赦いただけますと幸いです。

また来年、精一杯成長しますので、ぜひ、ご助力のほど、よろしくお願い致します。

1) 「一流の開発会社へ」
 2015.1.5 1年前の新年の挨拶で、掲げた言葉です。
 2013.11月に「ベンチャーになる」という曖昧な言葉で始めさせていただきました
 ferix 2.0 への大改革。その最終章で、掲げた言葉が上記です。
 そこから、半年、「日本一の開発会社へ」という言葉を掲げさせていただきました。
 「一流」とは何か、何をもって「日本一」か、その議論は深めつつ、まずは、もっともっと
 先に進むことを目指しました。
 それから、1年、ferix にとって創業以来の大きな変革の1年となりました。
 今年の ferix を恒例の 10大ニュースで振り返らせていただきます。

2) メンバ増員
 本年、メンバが大幅に増員となりました。
 1月に1名、4月に3名、6月に1名、9月に1名、12月に4名、大幅に増員となりました。
 忘年会の参加者も30名強。まだまだプロパーは少ない現状ではございますが、これからが
 楽しみなメンバが続々と集っています。

3) 内装変更
 今年の5月に内装を変更しました。
 1月に加わったメンバの「この会社、ちょっとかっこ良くないです」という一言がきっかけ。
 でも、12月に加わるメンバから「このオフィスで働けるというのはちょっと嬉しいです」と
 いただきました。
 本当に嬉しいですね。ひとつづつ、少しづつ小さなことを改善しながら前に進みたいです。
 ぜひ、これからも私の気づかないいろいろな事に改善のご指摘をお願いします!

4) ゲームチーム合流
 2013年前後に、私、川原が関わったゲーム会社さんがあります。
 そちらの会社さんとはその後、別々の2年間を過ごしたのですが、今年、再度の合流を目指す
 ことなりました。まずは、事業統合から、ということで、弊社にゲーム事業部を移籍していただきました。
 まだまだ結果が出ていない部署ではありますが、今後は本気で素晴らしいゲームを作り上げて
 いきたいと思っています。
 会社にとっては非常に大きい出来事ですが、まだまだ成果が出るのが来年ですので、今年の
 10大ニュースでは、4番目、とさせていただきました。

5) プロパー増員
 メンバの増員と重複しますが・・・、やはりプロパーの増員は別枠とさせてください。
 総勢、7名。4年前の max 人員と同数です。やっとここまで帰ってきました。ただし、
 あの時とは大きく陣容が変わっています。
 当時は一人一人で 1プロジェクトを担当し、会社として、チームとして目指すものは
 非常に曖昧でしたが、今は少しづつ明確になっております。
 その軌跡がこれからの大きな力になると確信しております。
 このチームの力を結集して、2016年、更なる発展を目指しましょう。

6) 創立10周年記念式典開催
 2015.9.3。
 ferix 創立10周年記念式典を開催させていただきました。
 お客様を総勢 20名強お呼びして、これまでの10年を支えていくださいました皆様に
 お礼の宴を設けさせていただきました。
 これまで、こういった取り組みをしっかりと進めさせていただくことができず、なぁなぁで
 日々を過ごしてきてしまったところがございます。改めて、弊社メンバ総出でお客様をお迎えして、
 お客様を含む、皆様のおかげて弊社が今も存在することができる、そういうことを表明させて
 いただきました会でした。
 なかなかこういう事が上手でなく、気が回らずにご参列いただきました皆様にご不快をおかけして
 しまったかと思いますが、ご容赦のほど、お願い致します。
 この経験を生かして、さらに精進をさせていただきたく思います。

7) HP 更新 
 弊社の HP を3年ぶりに更新させていただきました。
 今更ではございますが「ワクワクする会社」というのを前面に出させていただきました。
 まだまだ、足りない会社、チームではございますが、ぜひ興味を持ってくださった皆様、
 一緒にチームになりましょう。 
 ぜひ、これからの弊社の成長に向けてご助力をお願い致します。

8) 今月の言葉
 2014.5- から始まりました「今月の言葉」。
 私が気づいたことを 1ヶ月に1回、社内に発表して社内メンバと共有して皆の進む道、
 皆で進む方向と合致させるために始めましたが、1年半続いております。
 中には「???」というものもあるかもしれません。そろそろ、40枚程度になりましたので
 来年程度からは整理も必要かもしれません。
 それでも、これを続けるにあたり、少しづつ皆さんとの距離は縮まってきたと思っております。
 まだまだ、来年以降も皆さんとの距離を縮めて、目指すところに全力の速度で近く、という事を
 進めていければと思っております。

9) 苦労プロジェクト連発
 今年は会社の成長を一番におきました。
 結果、5月、8月に大きな山場がありました。大変なプロジェクトになりました。
 皆さんにはご迷惑をおかけいたしました。が、今改めて考えると今の ferix にとっては必要な
 過程だったかと思います。
 この経験から得た知識、ノウハウを元にぜひ来年以降、しっかりとしたプロジェクト運営をさせて
 いただければと思います。

10) 大先生の勉強会参加
 こちらは、代表の私自身の話です。
 お世話になっております企業の社長さんにお気遣いをいただきまして月に2回、経営の勉強会に参加
 させていただいております。
 こちらは、非常に大きい経験をさせていただいております。
 参加させていただいておりますのは代表としての私自身だけですが、結果は全力で皆様に還元させて
 いただいております。
 この経験を全力で実績に変えて、皆様とこの先を進んで行かせていただければと思います。

過去の10大ニュースはこちらからどうぞ。

 ferix 10大ニュース 2014

子供の成長についていけない

弊社(Ferix) は私の二人目の子供と同い年です。

二人目の子供の懐妊の知らせを受け取った返し言葉が「会社を辞めようと思うんだけど・・」だった事を記憶しております。

会社の成長と、子供成長がリンクしているというのはある意味幸せな話。会社の成長と、子供の成長を比較すると・・・、会社の成長の分が悪いですが、、、まぁ、ここから大きく花開くと思ってやっております。

本日は会社の成長とリンクしている二人目の話ではなく一人目の話。今は小学6年生です。

最近、自我の目覚めと共に家族に対してぶっきらぼうな言葉使いをする事が多くなっています。それば口先だけの話であれば、特に目くじらという訳でもないのですが、この程度の年頃にありがちな視野の狭さで「いつでも、誰に対しても」そういう言い方をする事があります。

日曜日に他の家族さんと夕食をご一緒させていただく機会がありましたので、「家族だけの時と態度は変わるべきだ」と叱りました。

昨日、家族だけでちょっとした用事に出かけている時もまた同じような行動だったので、「家族と言えども、遠慮、配慮、気遣いはあるべきだ」と叱りました。

そして、今朝。

登校前の母親の声かけに全く返事をしないので注意すると「へーい」という一言。切れてしまいました。。。。

モノと、子供自身を壁に投げつけてしまったのですが・・・、後悔。とほほ。

指摘をした対象には間違いが無いと思っています。体罰も悪いと思っていますが、後悔はそうではなく。

もう少ししっかり考えてから怒るべきだったと。

非常に癇に障る態度を繰り返していたので、感情的に怒ってしまった。これでは彼女は「父親の機嫌を損ねた」以上の理解は無いはずです。「何が悪くて」「何を期待しているのか」という事をもっと明確に伝えるべきでした。しまった。。。やってしまった。。。世界人類共通かもしれませんが、「切れて」から思う事は残念感ばかり。そして、不惑も近いのに未だに「切れて」しまう自分がいます。

情けない。

最近、色々とうまく行かず、悩みも大きく、体調不良ももう、3ヶ月程続いているので、色々な意味で蓄積が会ったのだと思います。

これではダメだ。家庭でも会社でも「良いリーダ」でなければならないのに、全く逆方向。

すみません、反省します。

そして、こうならない「鋼鉄の精神」を身につけられるように精進します。まずは、自分を見つめ直す時間を日々持つようにします。事業とか、人間関係とかではなく「自分自身を見つめ直す時間」を。

今日は早く帰ろう。そして、きちんと子供と向き合おうと思っています。

彼女の心に「一生消えない出来事」を埋め込んでしまった事は間違いないので。取り繕う訳ではなく、きちんと伝えたい事を伝えないと。

悪い事、正しい事ではなく「相互の不安定も支え合ってこその家族」である事を。そして、それができていなかった自分自身を戒めているということを。これからもずっと家族なんです。

大人の社会見学面白い

面白いのは知っていたのですが、昨日、牧場見学に行ってきまして。

それがもんの凄く面白かったので、忘れないようにメモメモ。

行ったのは、榎本牧場。

 こちらです。

 榎本牧場
  http://www.enoboku.com/

なぜ、こちらに行ったかと言いますと。

昨日は前々から友人の家族と、グリコピア に行く、という予定を組んでいました。

 glico

  http://www.glico.co.jp/glicopia/east/

場所は、埼玉県北本、というところにあるのですが、その後、ちょっとどこかで遊んで、食事をしてから解散としましょうか、と話をしていると友人の家族さんが選択してくれました。

まぁ、そういういきさつなので、1時間ばかし子供の時間がつぶれれば良いや、と思っていってみたのです。いや、期待値を低くしておくってメッチャ大事。(笑

到着してみると、チャリダーの方々が数人と、車が10台分程度の方々しかおられない。まぁまぁ、そりゃそうだよね、当然当然、と思って、車を止めます。

どうやら、荒川上流のサイクリング道路の基点となっているみたいで、結構チャリダーの方々にとってはばっちりの立地みたいです。

駐車場の横で豚さんが寝そべっていて、「おお、それっぽい」と思って横にある地図を見たら、そこは「ロバ」と描かれた場所。「んんんんん????」と 疑惑一杯で、牛舎へ。

すると、服を着た子牛がいました。「へー、子牛は服を着るんだー。」と思って、誕生日を見たら 2013年2月17日。「今日やン!」「朝生まれてるやん!」とこれで一気にテンションあーっぷ!

そこはどうやら母子の牛舎らしく、その横に牛乳生産用の牛舎があります。1時間に一回、えさをやる自動エサヤリ機、牛糞を自動で除去する、自動ふん掃除マシーンなんかに感心していると、なんと!自動搾乳機があるじゃないですか!

おじさんが、搾乳機の先を牛の乳房にぶら下げるやつじゃないですよ。なんと、マシンが所定の柵の中に入ってきた牛の乳房を自動で捜しながら搾乳機をあてて、絞り終わったらその柵から追い出すマシーンなのです。

これは、凄い!!!!

と思って、食い入るように見ていました。友人の家族と一緒に。すると、おじさんが中から出てきたので、「ど?なってるの?なんで、牛はここに入ってくるの?」と色々質問!!

すると、めちゃくちゃ丁寧に、20分くらいかけて我々2家族のために、説明してくれました。

牛舎全体が片側通行になっていて、食べる -> 移動する -> 美味しいえさを食べる -> 寝る -> 食べる のルーチンとなっていました。その途中、「美味しいえさを食べる」の前に、「前回の搾乳から6時間以上経っている場合は、搾乳シーケンスに分岐する」というロジックがあって(柵が可変となってました)、自動搾乳が行われていました。

めっちゃ感心したです。

1年ちょっとで、母乳がでなくなるので、必ず毎年交配するとのこと。牝牛は誕生後、2年でその母乳搾乳サイクルに入って、7年目くらいで、卒業する、とのことでした。牛は、おおよそ15年程度生きるそうですが、7年程度でお役ゴメンとなるのは、「経済動物」なので、仕方が無い、という表現が心に残りました。雄牛は一体、どうなっちゃうのでしょうね。

色々勉強になりました。

機械化とか、工業化って、良かったり、悪かったりですね。

娘がスケートをしなくなりまして

心が痛いエントリですが、今の気持ちを記録に残したく。

私はスポーツが大好きです。観るのも好きですが、やはり、どちらかというとやるほうが好き。単純に体と動かすのが好きで、筋肉が疲れた感じとか、汗をかく感じも好きです。そして、それなりに体も思ったように動かせる、と思ってきました。

子供が生まれたら、「選手にならなくても良いからスポーツをやって欲しいなぁ」とはずっと思っていました。ちょっとだけ残念なのですが、生まれてきた子供は二人とも女の子。それでも、と思って、上の子は小さな頃から色々なスポーツを試してみました。野球、サッカー、バスケ、テニス、卓球、etc、etc。もちろん、かけっことか、馬とびとかも、色々一緒にやってみました。

でも、残念ながら「おお!こいつ才能あるなぁ!」と直ぐにわかるような天性の適応能力はなかなか無くて・・・・。そんな時、2010年の2月頃(娘が小学1年生の頃)近所のスケートに連れて行ったのですよね。それがちょっと上手かった。で、次のシーズン、やらせてみたら、本人も楽しそうだし、上手くなるのも他のスポーツに比べてとても早い。また、「出来ないこと」にずっと挑戦してる。他のスポーツでは無いことなのに。

2011年の1月ですかね。友人の家族と一緒に、こんどは大き目のスケートリンクに遊びに行きました。すると、その場でおじいさんが教えてくれはじめました。スケートリンクって、なぜかそういうおじいさんって多いですよね。で、そのおじいさんが言うには「この子、ちょっと上手いよ」と。

本人も、私も、もちろん奥さんも少しその気になって「では、もうちょっとやらせてみよう」とスクールに通い始めました。2011年2月から。

それから、2年弱続けました。

私たちの夫婦もそれなりに色々遊ぶこと含め予定があって、1回/週 のレッスンに連れて行って、前後 2時間ばかし練習させることが精一杯ではあったのですが、2年続けてみました。ところが、なかなか彼女は上達しない。何より、最初のように、「ずっと練習する」という事をしなくなっていました。

当然ですよね。子供なんて興味は色々向きますし、ましてや、4年生になって、自我が目覚めて、彼女自身の人格が大きく成長している時期ですから。

それは、わかっています。はっきり言いますが、それはわかっていたのです。

スケートに限らず、彼女の「がんばる」という部分に関して、もう一つ物足りなさを感じ続けていたこの1年でした。「無理!」という言葉をよく使う子供になっていたんですね。私はそれを(ある意味言葉どおりに受け取って)「最初に”無理”といったらあかん」と口酸っぱく言い続けていました。

今年の9月に、どうにもスケートが上手くならない彼女と2つの約束をしました。

 ・パパが決めたスケーティングが 10月中にできるようにならないと、スケートはやめてもらう
 ・パパが決めたスケーティングが 10月中にできるようになるなら、プレゼントを買ってあげる

そして、10月末にテストをしたのですが、ちょっと中途半端でした。約束したことは惜しい感じですができていない。

「もう一度チャンスをあげる」と言って、11月中旬に再テスト、とすることにしました。

先日、そのテストをやってきたのですがやはりできません。

3回やって、できませんでした。その後、彼女が言った言葉が以下でした。

   「もうできない。もういい、スケートやめる」

早いやろ!あきらめるの。

もうちょっとやろ。やってみろよ!やり続けてみろよ!できなくても、やりたい気持ちをこっちにぶつけてみろよ!!!

と、とてもとても思ってしまいました。そのまま、彼女にも言いました。すると帰ってきた言葉が「やらなきゃダメ?」だったので、カチンとして「やってみろ。」と応えました。

そこから、できないと泣きじゃくりながら、リンクを 20週はしたでしょうか。1周して、私が見ている前だけ泣きながら練習する(フリをする)ので、ちっともできるようにはなりません。20周は1時間くらいかかったでしょうか。さすがに意味が無いと思ってやめました。

そして、スケートをやめさせました。

「約束だったから、スケートのレッスンはやめてもらう。でも、スケートは続ければいい。楽しめば良い。楽しかったんだから。遊びにはいつでも連れて来てあげる。妹はレッスンをつづけるんだから。」と話をしました。

そこから、何週か立ちました。下の娘はスケートを続けているので、家族は毎週リンクに行きます。それでも、彼女は滑りません。買ってあげた時に、あれほど喜んでくれたスケート用の服やスカートも妹に「あげる」と言ってあげてしまいました。

娘は私に心を閉ざしたわけではありません。今でも、帰宅して起きていると玄関上がりかまちの私に飛びついてきます。

それでも、それでも、ですね。

私は彼女の人生に大きな何かを残してしまいました。これは、彼女が人生を歩む上で必要なことだったのか。今後の彼女の人生で意味を持つことなのか。

わかりませんが、私自身は悶々としています。悩んでいます。そして、「もう、スケートはしない」という彼女の言葉を聴くと心が揺れます。

まだ、結論も何もでていない現状ですが、まずは、この気持ちを忘れないようにエントリしました。

それはそれは面白い3泊4日になるだろう

娘が小学4年生になりました。

去年までは知らなかったイベントの通知をもらいました。娘たちが通う小学校でやっている、小学4年生以上が参加できるイベント「地域合宿」。

なんじゃ、そら、と思ってチラシをよく読んだら、近所の児童館でお泊りして、そこから学校に通う、というものです。参加者は最大で20名。抽選です。ということは、「お友達」と一緒に仲良し遊びをするんじゃなくて、おそらく、普通に全然知らない子供達+大人で集団生活。

そこから学校に通って、そこに帰るらしい。

学校から帰ったら買い物行く時間などもスケジューリングされていて、とても、面白そう。できれば、洗濯もやらせて欲しい。

このめちゃくちゃ面白そうなイベントのちらしに書かれていた楽しげな一言。

 「期間中は、基本的に保護者とは会えません」

なんと!

いいねー。

家はそこなのに、寂しくなっても会えません。悲しくなっても会えません。

このイベント、終わったら一回り大きくなって帰ってくるんじゃないかなぁ。人生に強烈に記憶に残るイベントのように思います。
#上の娘は「ぽわーっとさん」なので、残らないかもしれないけど。

抽選、当たって欲しいなぁ。
#嵐のわくわく学校なんかより、よっぽど当たって欲しい。

セブに行ってきました

早めの夏休みをいただきました。ありがとうございます。

諸々、調整となってしまうバタバタでしたが、今年も夏休みをいただけました。例年、ありがとうございます。

そろそろ、上の娘が「いい年齢」になってきたので、こういう旅行もひょっとして暫くお預けかな?とか思いつつ、思いっきり楽しんできました。今日から頑張ります。

セブはココ。

フィリピンです。

つらつらと旅行記など。

初日:
 出発前に片付けられる仕事を片付けようと頑張りましたー。

 いつもどおり、あんまり寝ずに出発!ところが、いきなり渋滞発生。日頃、平日に車に乗らないので「間に合うのか?」とひやひやしました。

 これで、普通に午後から出社するなんて恥ずかしい!と思いつつ焦りました。(笑

 しかも、普通に成田にいくなら通らない高速を通ってしまって・・・。最寄(と言ってもそれなりに遠い) IC が成田とは逆方向なのですよ。なのにぼーっとしてそちらへ向かってしまった。。。情けない。

 でも何とか間に合いましたよ。

出発前のご機嫌プリ。

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 現地には、18時に到着。ホテルが19時でした。もう真っ暗。

現地に到着。

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 そこからいきなり街に繰り出すのはちょっと怖いので、ホテルでご飯、と思ってホテルのレストランに入ると娘二人は即爆睡。なんじゃこら、と思って夫婦だけでご飯を食べたのですが、これが予想以上に美味しくない、かつ、高い。踏んだりけったりですが、まぁ、初日なんで、気にせずお休みー!また、明日から遊びましょ。

2日目:
 実は、滞在中台風が来ていて連日大雨&強風の天気予報でした。ところが、2日の朝だけは風はそこそこありましたが、海は綺麗。

こんな海でした。

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 これなら大丈夫、と朝の散歩が終わってからプールに行って、一通りプールで遊んだ後、海に言ったら、もう、海は大荒れ。かつ、濁ってる。振り返るとこの朝の海だけが穏やかだったのですがそんなことは知る良しも無い川原家。まぁ、また、波もやむでしょう、と心を強く持って街へ。

 昼ごはんをマリーナモール、というところで食べました。ここの、ゴールデン カウリー、というお店が美味しかった。滞在中にまた来ようか、といいう話をして、ホテルへ。

 夕方からもざくっとプールで遊んで、夕方から今度は、セブイチオシのローカル料理のお店へ。こちらも美味しかったですよ。

各テーブルが藁葺きになっているお店でした。

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 お昼のマリーナモールは、勝手がわからなかったのでホテルのタクシーで 350ペソ。夕方のお店は普通のタクシーで100ペソでした。ところが帰りにタクシーを呼んでもらうと、「バタバタに乗るか?」と言われました。フィリピンの民族的な移動手段で原付に檻みたいなサイドカーが付いて5人乗りになるやつです。

 「それは面白い!」と思ってお願いすると、150ペソ。んなばかな。なんでそんなぼろぼろで、そんなに高くなんねん、と思いましたが、まぁ、そんなことに怒る金額でもないので、乗りました。

 これ、娘が面白がって、面白がって。

 いやー、乗ってよかった。もう、人生で二度と乗らないですけど、楽しかったです。

ぼろぼろのバタバタ写真。

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3日目:
 セブリゾートおススメの「アイランドピクニック(周辺の島を回ってシュノーケリングするやつ)」を申し込んでいたのですが、波が高く断念。

 初日と同様に、午前と夕方をプール、お昼ご飯と晩御飯をどこかで、というプランにしました。

 お昼は、シューマート(SM)というところに行きました。

 これが、ものすごいでっかいショッピングモール。日本でもちょっと無いくらいでかいです。

こんな感じ。

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 そちらのフードコートでいろいろ食べましたが、やはり、これらはちょっと口に合わなかったみたい。私の家族は。悪食の私は当然美味しくいただきました。豚の内臓のから揚げ、美味しかったなぁ。(笑

 夜は、スペイン料理をいただきました。

 フィリピンでのスペイン料理を本場とは言わないと思いますが・・・、本場のパエリヤを始めていただきました。めちゃくちゃ美味しかったです。

4日目:
 さぁ、気を取り直して、アイランドピクニックです。

 セブリゾートの真骨頂(らしい)。だが、ホテルからみるとどうみても波が穏やかには見えません。

 「今日はあるのかな・・・?」とホテルで電話を待ちましたが電話はなし。9時に普通にロビーにお迎えが来てました。

 ホテル傍の港から小さな船を経由して、20人乗り?程度の船へ。そこから海に出て行くのですが、波が相当高い。

乗り替えた船。まだ、波は低いほう。

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 船のへさきがしぶきあげる大波を全員でかぶりながら、シュノーケリングポイントを目指します。

 ところが、ポイントでは魚は全くいません。どうやら、天候のせいです。

 場所を変えてお昼の BBQ 場の近くでもぐろうとすると、BBQ 屋さん(?)がボートで漕ぎ出てきて「今日は波が高いからダメだ」とのこと。残念。

 ちょっと早いですが、BBQ 場に上陸して、BBQ をいただきました。まぁ、何事もラッキーに変える川原家はこの BBQ 待ちの時間(通常はそんな時間は無い)に貝殻を拾いまくりました。相当な数。これはかなりの思い出になるはず。時間があってよかった。

 この BBQ も美味しかったですよ。そろそろ、3日目で、諸々食事に食傷気味だったんですが、美味しかった。

BBQ 場の様子。

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 帰りにもう少し波が穏やかな場所でシュノーケリングが出来るとのことなので、そこでやらせてもらいました。

 「綺麗な海」には程遠かったですが、それなりにお魚さんが見えました。下の娘はこれまで、このシュノーケリングは年齢的に出来ずに「我慢、我慢」だったので、今回、喜んでもらいました。やっぱり、見れて良かった。連れてきてあげて良かったです。

まだまだ、穏やかな海。

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 さぁ、ココから、物語の始まりです。

 港まであと、5km程度だったと思いますが、これが遠い遠い。波が高い高い。

 行きも大波で船はびしょびしょだったのですが、帰りは「ひっくり返る可能性が 10% はあるな」と思うほどの大波。

 証拠に、途中からエンジン部分に波が被ってしまい、それを救い出すのに乗組員2人が専任していました。本来、海の見張り要員なのですが、周りを見て船を出しているのは我々だけ。

 波の様子を見ながら、やや小波の時だけエンジンを吹かすので遅々として進まない。かつ、向かい風、です。船はひっくり返りそうになって上下に揺れているのに進まないから時間ばっかりかかって、乗船メンバは女性から順番にダウンしていきます。

 まず、私の奥様。ついで、同乗の奥様。ついで、同乗の子供達。

 「大波!わーい!面白ーい!!!」と騒いでいるのは私と、私の下の娘だけ、です。私は空気を読んでそうしていましたが、それに乗っかる下の娘は素晴らしい。彼女、本気で凄い精神力です。

 後、2km 程度となったときに、下の娘が呼びます。「パパ、パパ」。振り向くと「お船、壊れているよ」と言うのでそちらを見ると、船の転覆を支える木の棒みたいなものが折れています。かつ、そのタイミングでちょうど大波が来て・・・「メキメキ!!」という轟音と共にその折れた木が完全に船本体から離脱して流されていきます。

 「・・・・ほんまにやばいな」と思いつつ娘と「おお。こわー!」と大歓声。

 そこから何とか、また、1.5km程度進んで残り、あとちょっととなった段階で、岸に向きます。

 そうです。それまでは大波に向かい合っていたのですが、最後だけは、波を横から受けなければなりません。「これはやばいかもな」と思っていたらなんと!ちょうど、係留する舫(?)がある場所(中型船なので、本当の岸には着岸できない)で、エンジンストップ!どうやら、海水が駆動室に流れ込んだことが原因のようです。

 おわわ。

 そうこうするうちに、隣に係留していた船がぐんぐん近づきます。

 バキバキバキ!メリメリメリ!

 船首同士がぶつかって、互いの看板がめくりあわれます。大風、高波の中で。もう、相当生きた心地しませんでしたね。

 5分程度でなんとかエンジンがかかって、後退。港から遠ざかるようにもう1週して、もう一度係留にチャレンジ。その時には操舵もままならず、乗車メンバ全員で旋回方向にあわせて、船の中をいったりきたり。

 今度は上手くいったのですがこの大波のため、小船(ボート)が来ません。待つこと、10分。やっとボートが来て乗り換え。

 ところが今度はボートが接岸できないので、胸くらいの深さの海で降ろされて、後は歩きます。大波なので、もちろん、都度、おぼれかけます。(笑

 当然のように持っていたお財布も何もかもびしょびしょになりましたが、なんとか岸に到着。全員(10名+ガイド)が無事。ああ良かった。生きるって幸せ。

 それにしても、船首がめくりあがっていく最中に下の娘が「パパ、お船、どんどん壊れていくね」と楽しそうに言っていたことが心に残ります。ほんとに、凄いやつだ。

 悪い記憶を消すために、ホテルに到着後、プールに行きました。そこで、思いっきり遊びましたよ。また。

 夜は、初日に気に入った ゴールデンカウリーへ。このマリーナモールで、娘用にウクレレ購入。120ペソ。200円。娘おおはしゃぎのお土産です。

ぐったり寝る娘と、帰国準備。

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5日目:
 4時起床で帰国準備開始。

お外は真っ暗。と言うか綺麗な朝焼け。(写真はぼけてる)

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 帰りは特段イベント無く、帰国。

ああ、楽しかった。んで、今日からまた、全力で日々を生きます。頑張ります。よろしくです。

がっつり、叱りました

先週月曜日の祝日。3連休の3日目です。今日は家族で何をしようか、という話でした。朝の6時から。

娘が二人とも6時に起きて、さて、何をしよう、と。二人とも近所迷惑なくらいのハイテンションです。やりたいことは、釣り、川遊び、ショッピング、お菓子作り、アルバム整理、いろいろあったのですが、ようやく一 つに決まりました。娘二人は、大喜びでその準備開始です。

まずは、「子供達は、洗濯物干し、担当」と決まりました。お出かけ準備の始まりです。

ですが、このところ、娘二人が直ぐにけんかします。仲が悪いのではなく、何かにつけて競争します。まぁ、小学4年生と、1年生なので、それはそれでそうい う年頃だと思うのですが、問題はその争いに負けたほう。必ず、ぐずぐずします。それがイチイチ頭にきます。競争に勝つために、相手の邪魔をしたり、負けたほうが買ったほうの悪口を言ったり。

お出かけの人参をぶら下げたので二人で協力して洗濯物を干すかと思えば、一向に協力しません。それどころか洗濯物の取り合い。

まず、奥さんが怒りました「いい加減にしなさい!なら手伝わなくていい!」。

それから「ごめんなさい」の一言も無いので、私も続きます。「おい。ちょっと来い」と。

以下と説きます。

 ・二人ぼっちの姉妹なんだからお互いに大事にしなさい
 ・お姉ちゃんは妹のために気を使いなさい、妹はお姉ちゃんを尊敬して、言うことを聞きなさい
 ・なにより、家族なんだから全員が笑って生きられるように、相手に気を使いなさい

今日の予定は、全て白紙を通告して、解散。暫く反省しなさい、と言うとそれぞれふてくされて本を読み始めました。

「仲良くしなさい。相手とうまくやりなさい」と言われたのにバラバラで本を読んでどうする、と声をかけると二人で遊び始めます。二人で謝りにくる のかと思うとそうでも無い様子。まぁ、仲良くやっているのなら OK なのですけどね。それでも、反省の一言を聞きたくて様子を見に行くと「パパ、遊びに行こう」と言われました。

おいおい、と。こちとらは怒っていたんだぜ、と。それに対して、何かあるんじゃないのか、と。子供達にも言いましたよ。

「パパは怒っていた。それで今日の遊びは無し、だと言った。それを”遊びに行こう”というには、何か足りないんじゃないか?これからどうすると、今、どう思っているとか聞かせて欲しい」って。

すると娘がだんまりです。そのうちしくしく泣き始めました。それは無いだろ、何か言わないといかんだろ、と長いお説教の始まりです。今こうやって書いているとなぜそんなに長い説教になるほどだったのか、と思いますが、何しろ発言を求めたのに、沈黙であったことが許せなかったです。

30分以上、彼女の沈黙と正対。残念ながら人間が出来ていない娘に手も出しました。

長い説教の後で、もう一度姉妹は仲良くしなければならないことを確認させて、解散。

姉妹で思いやって、仲良く大きくなって欲しいと思うだけなのに、なかなかうまくいかないです。なぜだろう。自分の見せる背中が悪いのかなぁ。

ホント、子供を大きくするって言うことに対して悩みます。私の親はそんなに悩んでいたのかなぁ。

電車一人旅

本日、娘が習い事のために一人で電車乗って出かけます。

小学4年生。自分のことを振り返ると、自分自身はそれなりの田舎の出身だったので、4年生で電車の乗り換えは意味がわかっていなかったことを思い出します。近所の動物園に子供同士で行くときも完全に「ついて行った」記憶があります。

ちょっと早いかなーと思いつつ、小学1年生から一人で私学の学校の通う子供もいるわけだし、基本いけるだろうと送り出しました。結構どきどき。

ただ、子供は今朝からこんなこと言ってました。

「なんで緊張するの?何が緊張するのかわかんなーい」

・・・大物なのか、想像力が無いだけなのか。さっぱりわかりませんが、まぁ、行ってこい、と。

iPhone 持たせました。これで、万が一の事があっても「iPhone を探す」で何とかなるだろう、と。ところが、出かけてからも何時までたっても端末の所在地が更新されません。おや・・・?と思って考えてみるとそういえばその iPhone は通信を全て Wifi に閉ざしていて、自分自身が使う場合は、テザリング端末とセットで利用しているのでした。

おわわ・・・、とは思いましたが、もう、後のカーニバル。

ま、なんとかなるでしょう。

いってらっしゃ?い。

ふぐ、釣れる釣れる

G.W. に釣りに行ってきました。

房総、犬吠埼。詳しくは外川港です。

この話には、ちょっと履歴がありまして。

先日の、社員旅行に娘を連れて行ったのです。房総、鴨川です。海の近くのお宿で宿帳を見ていると「朝から釣りができます。道具は近所の釣り道具屋で貸し出しておりますのでお楽しみください」との事。これに娘が反応しました。「やりたい」、と。

しかし、社員旅行の団体行動なので、「6時に起きて、朝ごはんまでちょっとだけならやってみよう」と話し合って、6時に起きました。ところが非常に残念なことに、お店開いてません。。。お宿に帰って、お店に問い合わせてもらうと、所用で離れていて、7時半からあける、とのこと。残念無念ですが諦めました。

ところが朝ごはんの間も娘が「釣りがしたい」と言うので、10時の出発まで、1時間だけ釣りをしよう、と、朝ごはんもそこそこに8時半くらいにもう一度お店に行きました。すると今度も空いていません。「えー。」と思ってもう一度お宿から連絡してもらうと、「風邪で寝ている」との事。ほんまかいな・・・・。

当然娘は完全にがっかりしています。そういういきさつで、「近々、釣りに連れて行ってあげる」と約束していました。

それで、先日、今度は鹿島灘に野球の合宿に行く機会がありました。一泊です。せっかく海の傍にいくというので、娘を連れて行って釣りをしよう、ということになったのが今回です。

ところが・・・・。この G.W. 3日/4日は関東地方は大嵐です。

つれて行くかどうか直前まで散々悩みましたが、4日晴れるだろうと見越して思い切って連れて行きました。

初日(3日)の犬吠埼はこんな感じ。
IMG_0374_320.jpg

海は凄いことになっていました。

野球の練習前にもあわよくば釣りをしようと、早朝から出かけましたがその日は釣りは我慢。

翌日は、予定通り、朝から釣りが出来ました。

良かった、よかった。

朝の9時から15時程度まで。クサフグが60匹くらいつれましたよ。普通、NG なんでしょうけど、釣りが人生初めての娘二人は大満足。とても面白かったです。

連れて行ってあげてよかった。

結構、大きいもの(27cm のイナ)も釣れました。
IMG_1251_320.jpg

最終登園日

本日、娘は幼稚園の最終登園日です。

姉妹が長らく通った幼稚園も今日でおしまい。あっという間の6年間でした。

幼稚園のときに生き様の基本を教えなければ!と気張った長女、そして、日々のバタバタでまったく構わなくなってしまった、次女。それぞれにどんな人生になるのでしょうね。

親の責任とか、いろいろ言われる時代ですし、いろいろ思いますが、自分と同じような人生を歩んでもらえればなぁ、と思います。

明後日は長女の誕生日。

次女の卒園式と重なって、かなり凹んでいるようです。自分の記念日なのにまるで妹の記念日みたい、と。それはそれでかわいいやつなのですが、正直、心中を慮るとたしかにかわいそうだなぁ、と思います。やはり、皆年下をかわいがってしまいますしね。

長女の誕生日、夜は盛大に誕生祝をしてあげよう。

お昼は次女の卒園記念パーティにしよう。

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