Our strength私たちの強み

お客様の想いを
カタチにするために
チームでの仕組みづくりを
大切にしています。

Our strength 私たちの強み お客様の想いをカタチにするために チームでの仕組みづくりを 大切にしています。

幅広いお客様から、様々な課題を
ITで解決したいとのご相談を受ける中で
社会に対して評価の高いシステム開発を
チームで成し遂げることを大原則としています。

愛 チームワーク 顧客 要望 アウト プット ベースにある技術力と組織力 愛 チームワーク 顧客 要望 アウト プット ベースにある技術力と組織力

Phase-1受注

お客様とのコミュニケーション例

お客様 ◯◯◯のシステムがほしいのですが明日からすぐに制作をスタートできますか?整理しましょう!予算・納期・仕様について確認します!このタイミングで実施する事期待値の相互合意基本的な信頼関係を築く“楽しく仕事”をさせていただくために、“楽しむ準備”をしていただきます!整理しました。提案内容についてプレゼンをいたします!楽しみです!お願いいたします! お客様 ◯◯◯のシステムがほしいのですが明日からすぐに制作をスタートできますか?整理しましょう!予算・納期・仕様について確認します!このタイミングで実施する事期待値の相互合意基本的な信頼関係を築く“楽しく仕事”をさせていただくために、“楽しむ準備”をしていただきます!整理しました。提案内容についてプレゼンをいたします!楽しみです!お願いいたします!

strength01ご要望の整理

キャリア15年以上の経験豊富なメンバーを中心にお客様の自由な要望を理解し整理します。「やりたいこと」を「リーズナブルにできること」に転換し、「どうしてもやりたいこと」をやり遂げるための整理をします。

strength02現場意見を反映した具体的な提案

概要を整理したのちに重要なことは「リーズナブルにどう進めるか」の検証と、実現が可能かの確認です。営業やプロジェクトリーダーのみが提案するのではなく、現場のスタッフ全員の技術力を動員して、最適な提案を検討します。この時発言を躊躇しないために日頃のコミュニケーションを活性化させています。そのために、色々な仕組みやイベントを設けています。

■社内コミュニケーション制度の例
hello study / ランチ会 / プロジェクトキックオフ / BBQ / 社員旅行 / 忘年会 etc…

strength03提案書の提出

提案書は提出後、必ず口頭で説明を行います。図や文面だけでは伝わならい部分を補足すること、もしくはその場で提案を修正することが目的です。お客様が納得できる提案が最も良い提案という視点で、最後までお客様のニーズを汲み取ります。

Points

hello studyとは?

社内コミュニケーションの促進を目的に実施される、テーマ提案型の自己勉強会です。テーマは多岐に渡り、コーヒーの勉強をするチーム、ペン字を学ぶチーム、プログラミングをするチームなどがあります。週2時間まで勤務時間中に勉強してOKとし、「必ず複数人で勉強すること」がルールです。4半期に1度の発表会はいつも大盛り上がりします。

その他の社内イベント

弊社はリモートワーク率が90%以上です。日頃会わないからこそ、直接会って会話をするイベントを重要視しています。月1回のランチ会や、協力会社の方を含むメンバーの歓送迎会があります。プロジェクトのキックオフや打ち上げは少人数で行われます。年に1回のイベントとして、社員旅行や夏のBBQ大会、社外の方を招いての忘年会などがあります。

Points Points

Phase-2開発

お客様とのコミュニケーション例

週1回以上の定期ミーティングで進捗状況を随時共有します。お客様 実現のためのエビデンスが常に提示されるので安心してお願いできます!社内では正確な意志共有を行います。REDMINEによる進捗管理githubによる履歴/品質管理slackによる多数のコミュニケーション社内で技術力開発に向けての挑戦が常にしやすい状況をつくっています。担当者が専任してくれるので、責任を持って取りこぼしなく依頼を完遂してくれる安心感があります。より多くのメンバーがチーム内での仕事を自分事としてとらえ、成長に繋げる体制をとっています! 週1回以上の定期ミーティングで進捗状況を随時共有します。お客様 実現のためのエビデンスが常に提示されるので安心してお願いできます!社内では正確な意志共有を行います。REDMINEによる進捗管理githubによる履歴/品質管理slackによる多数のコミュニケーション社内で技術力開発に向けての挑戦が常にしやすい状況をつくっています。担当者が専任してくれるので、責任を持って取りこぼしなく依頼を完遂してくれる安心感があります。より多くのメンバーがチーム内での仕事を自分事としてとらえ、成長に繋げる体制をとっています!

strength01慎重なキャスティング

ソフトウェア開発は非常に属人的です。そして人は当たり前ですが、機械ではありません。経験やスキルだけでは最適なアウトプットは生まれないと考え、メンバーがやりたいことに近い内容にアサインして、意欲の掛け算で成果物を最大化する慎重なキャスティングを行っています。

strength02ツールとルールの柔軟な運用

一方で、ソフトウェア開発を標準化することはとても重要です。成果物の品質を個人の段取りに依存することなく高水準を保つため、また自分のスキルを最大限発揮することに専念するために、周辺作業のツール選びとルール作成は非常に重要です。
弊社ではredmine / toggl によるタスク/時間の管理、Slack による情報共有、スタンドアップミーティングやウイークリィミーティングによる進捗管理などを行なっています。

strength03価値観の共有

チームでの仕事をスムーズに行うために、メンバー間の尊敬や信頼、謙虚な姿勢が重要です。そのためにもまずは ferix というチームが何を大事にしているかを共有します。入社初期は「ferix 基礎講座」を代表自らが定期開催して、ferix が大事にしていることを伝え、共有し、醸成していきます。

Points

採用で意識していること

我々は「楽しむ」を大事にしてます。お客様が弊社と仕事をしてくれるのは、「楽しい」と思ってもらえるから。そのためにはメンバー全員も楽しむ事が大切です。この楽しめる文化に共感していただけるかどうかが採用の基準です。技術力や業界知識は一切不要。2-3年で習得できる技能ではなく、共感ポイントを共有して可能な限り長く仲間として付き合っていける方を採用させていただいています。

技術ローテーションの仕組みの運用

エンジニアとしては、「チャレンジングな仕事」を「楽しい仕事」と定義しています。そのため、入社後 2-3年はプロジェクトにおける技術ローテーションを行います。今回は Python で、次回はFlutter、その次は aws serverless など。同じことを繰り返して習得する大事さと、困難な日々の中での急成長を同時に追い求めています。

Points Points

Phase-3納品後

お客様とのコミュニケーション例

制作させていただきありがとうございました!顧客アンケートの記入をお願いします!お客様ご対応ありがとうございました!様々な観点からフィードバックします。良い点・悪い点含め、社内で振り返り会を行います。情報や技術の共有次回の改善点外部からの視点を確認「情報共有は競争力の源泉」という意識をチームに根付かせています!ferixの良さを理解頂きありがとうございます!継続的にフォローさせていただきます。 制作させていただきありがとうございました!顧客アンケートの記入をお願いします!お客様ご対応ありがとうございました!様々な観点からフィードバックします。良い点・悪い点含め、社内で振り返り会を行います。情報や技術の共有次回の改善点外部からの視点を確認「情報共有は競争力の源泉」という意識をチームに根付かせています!ferixの良さを理解頂きありがとうございます!継続的にフォローさせていただきます。

strength01顧客価値の確認

私たちが開発したソフトウェアが、届け先であるお客様(ご担当者)をどれだけ満足できたかを大事な指標としています。そのため、プロジェクト終了の際に顧客アンケートを行い、自己分析をして必要な改善を行なっています。

strength02フォローアップと営業スタイル

弊社には純粋な営業スタッフがおりません。お仕事の8割はリピート案件です。私たちが日々の生活の糧を獲得するためや、望むワークライフに沿う意味でも納品後のフォローアップの連絡は欠かしません。高利益率の案件よりも、ソフトウェア開発を通じてお客様が本当の意味で満足していただける関係性を大事にしていきたいと思っています。

Points

顧客アンケートとは

弊社の顧客アンケートは nn 項目の評価軸です。それらを毎回プロジェクト終了後に実施し、社内の振り返り会(後述)で共有しています。メンバーの個人の評価とは連携しておりませんが、お客様の人となりも見えてくるアンケートとなっておりますので、次回以降の案件に向けて活かしています。

振り返り会の開催

プロジェクトにおいて、立ち上げ直後のキックオフやイメージレビューと同様に「必ずしなければならない会議」として、振り返り会を設けています。そこでは改めてプロジェクト全体を振り返ると同時に KPT 法による分類を行なっています。全メンバーが参加し、利用技術の情報なども共有され、お互いの技術の幅を再確認する機会でもあります。

Points Points