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2007-2-1 ITのお話

友人の仕事ぶりに刺激を受ける

今日、少し友人の会社の近所に行く機会があったので仕事場に立ち寄りました。

の仕事は建築士。建築デザイナ、かな。

いろいろと彼の手がけた仕事を見せてもらったのですが全部かっこよかった。すっごい才能でした。彼とは中学一年からの付き合いです。記憶が間違えていなければ中一C組みでクラスメートだったはず。

そんな彼は昔からデザイナな感じだったかというとそうでもない記憶ですね。それが立派な建築物をいっぱい作っていました。例えばこんなの、です。

これ、実はこちらも私の友人の歯科医です。
いいなぁ、こんなかっこいい家を作ってもらえて。私のも是非お願いしたい。

「なんでこんなの出来るようになったの?」と驚きをこめてきくと「努力です。日々努力。それしかないよ。」との答え。そうだよなぁ。日々の研鑽の賜物だよなぁ。

私は彼の作品の完成度にタダ驚くばかりだったのですが、本で彼の師の作品を見せてもらうと確かにちょっと格が違うのです。うまく表現できないけど、師の作品の方がセンスを感じる。飛びぬけた創造力を感じる。

そして、彼が言っていました。
「まだまだだ。明らかに差がある。でも絶対追いついてみせる。」

凄いですね、その意欲。
素晴らしいです。

彼に負けないように、私も日々努力しよう。そう、決意しました。

刺激をありがとう。>ソーイチ