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2006-8-18 ITのお話

牛さんの真実

本日はとても知識が増えました。

この勉強だけで正直、疲れました。。。。
そのままでは忘れてしまいますのでちょっと Blog に書きます。

本日勉強した事は以下の二つ

・牛の反芻について
・アインシュタインの特殊相対性理論

えらいギャップがありますが、どちらも非常に勉強になったので、記録します。

まずは「牛の反芻について」

これは、牛って 第N胃袋という表現があるけど一体それら? 1~4 はどうやってつながっているの?という疑問を御昼ご飯を食べながら思ってしまった事が発端です。というのは、そもそも牛は反芻することは知っています。反芻とは食べ物を胃から口に戻して何度も噛むという行為ですよね。なら、牛は以下の順序で消化しているのか?と思ってしまったのです。

採食 → 咀嚼 → 第一胃袋で消化 → 咀嚼 → 第二胃袋で消化 → 咀嚼 → 第三胃袋で・・・

これだと牛は口の先の穴が4つ無いといけません。そんなあほな事は無いよなぁ・・・と社員とバカ話した事がきっかけです。では、真の解は何なのか。 それが知りたくなって WEB で調べました。

正解は以下です。

採食 → 咀嚼 → 第一胃袋 → 咀嚼 → 第一胃袋 → 咀嚼 → 第一胃袋 → 第二 → 第三 → 第四

そうです。反芻を繰り返すのは第一胃袋との往復です(第二の場合もあるようです)。しかも反芻しているときは噛む事よりも口に刺激を与えて唾液を出す事が重要らしいのです。理由は第一胃の内部で最近が草を発酵させているので水分が大量に必要だからですって。知っていました?皆さん。
私は全然理由までは知りませんでした。

しかも、人間の腸のように見える「せんまい」が胃だというのも納得いっていなかったのですが、どうやら、本当でした。しかも、人間の腸と同じようにやはりあれはなにかを吸収するためにひだひだになっていました。吸収対象は水分です。人間の胃にあたるのは牛では第四胃袋だそうです。つまり、第一胃のびちゃびちゃの状態では消化液が薄まりすぎますよね。そのために第三胃で一旦水分を抜くんだそうです。へぇ、へぇ。ですね。第三胃は水分吸収用の胃だったんですね。なるほど。

さらに、WEB を調べていると以下のような事が。

酪農の話。我々が牧場に行くと(動物園でも)牛っていつでも乳を出していますよね。だから当たり前のことなのですが、受胎しなければ乳はでないということを忘れていました。牧場では受胎は人工授精で行われるのですって。しかも、受胎後300日は搾乳可能でですが、分娩予定日の約2カ月前になったら、乳が出ていても強制的に搾乳を休止させるんですって。理由は健康な子牛を生むため。それらを牧場の方は繁殖台帳、繁殖カレンダーなどを使って、綿密な管理をしているんですって。

へぇ、へぇ。ですよね。

将来牧畜をやりたい私にとっては非常に勉強になりました。
そして、思いました。やはり、農業は面白そう。

いっぱい書いたので、「アインシュタイン」は次のエントリにします。