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2007-4-14 自由人blog

副鼻腔炎

風邪だと思っていたら副鼻腔炎でした。

なにがびっくりしたかと言いますと耳鼻科さんの診察方法。

診察開始直後、いきなり両耳からカメラを突っ込まれました。その次に間髪を入れずに鼻に。どうやらその10数秒で何かをわかってしまったらしい先生は、金属の針金みたいなやつを私の鼻へ。右の鼻の穴からぶすっ。左の鼻の穴からぶすっ。気がつくと私の両鼻から金属の棒がぶら下がっています。ぷらーん。

え?こんなのあり?

と思う暇も無く、引きぬかれてチュイーンと音のする何かをまた鼻へ。右、続いて左。どうやらお鼻水を吸い取っているようなのですがとにかく痛い、痛い。涙ぽろぽろです。先生は独り言のように、「あー、惜しい。あれを取りたいけどなぁ。。。うーん、あきらめるか。」と。

いや、ほんまにもう、勘弁です。

と言いかけたところで先生から「泣いちゃったみたいだし、この辺でやめときましょうか。」

・・・ありがとう、先生。良くぞ気付いてくれました。

なかなか病院に行かない私ですので行くたびに新たな発見があります。耳鼻科なんて20年ぶりくらいじゃないでしょうかね。以前にいつ行ったのかも覚えていません。

とにかく。これでちょっとは良くなるでしょう。今回もいっぱいお薬もらってきました。びっくりしたのは「お酒を呑んじゃいけませんよ。」の一言。それは無理。残念ながら。1週間も呑まないなんてそれは無理です。いくらなんでも。というわけで、ちょっと控え目を考えています。この1週間。皆さん、誘わないで下さいね。