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2007-4-23 父親blog

母と娘と便所と私

昨日、娘の泣き声で起きました。

でも、その声は遠くから聞こえてきました。うるさくて起きたのではなく、いつまでも続いていたのでおきました。発生源は便所。娘は便所のマットの上で大暴れ。横には仁王立ちする私の奥さん。

んー。日曜朝6時半です。

娘は全く意味不明の叫び声をあげ続けて泣き喚いています。もはや二人に任せておいては事態の収拾は困難に見えましたので娘を抱いて、ソファーへ。

 「なんで泣いてたん?」
 「なにが嫌やったん?」
 「なにがあったん?」

娘は何も答えません。ずっとしくしく言ってました。暫くするうちに眠くなってきて・・・・・娘を抱いたまま寝てました。15分ほど。そうするうちに収まってきたらしく、娘も落ち着いてきました。それでも話をぶり返し始めるとまた癇癪が戻ってきそうなので、話をそらして美味しく朝食をいただきました。その後、8時からバスケットに行ったのですが、奥さんが気になって9時ごろ娘を連れに帰りました。で、一緒に体育館で2時間ほど遊びました。

バスケットが終わった帰りに「もう、癇癪はあかんよ。嫌なことがあったら何が嫌かはっきり言ってな。そしたら、パパもママもそれはせんように気をつけるし。」と言いました。ちょっと朝のことを思い出して不機嫌そうでしたが、小さな声で「うん」と言っていました。自転車の上で。私の背中の後で。

それから20時間くらい。
本日、午前の7時にまた目が覚めました。起床時の状況は全く昨日と同じ。出来事も発生地点も。

ちがっているのでは、「うわ?、XXXX いやー。ZZZZ いややー。YYY!!!PPPP!!!!」と何かしら日本語らしい言葉を発しているらしいこと。ただし、半分駄々をこねているのではっきりは聞き取れません。私が起きて行って少し抱いてあげました。すると少し落ち着いた彼女が言いました。「便器のふたが閉まっていないのは嫌なの。」

うーん。小さい。小さなことです。
これで朝からこれだけの大騒ぎが出来るとは。。。。

ま、それでも言えるようになっただけ昨日よりも進歩です。
そして、約束を(半分)守った娘がかわいかったりして<親バカ

ま、ちょっとづつです。
少しづつで良いので成長していってくださいね。>娘
そして、一緒に成長しなくては。>親も

がんばれ、娘。
がんばれ、奥さん。
頑張るよ、おいら。

そして、今日以降、便器のふたは必ず閉めます。