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2008-1-14 ITのお話

セルを利用した TV

東芝さんが セルを搭載した TV を発売するそうですね。

セルとは PS3 の CPU です。9つのコアを持っているそうですよ。数を聞いて「スゴーイ」とは思いますが、何がどうなっているのかはソフトウェア屋さんの Ferix メンバでは何もわかりませんが。PS3 発売当初より、期待された セル。そして、その利用用途の少なさが懸念されていた セル。高機能すぎて転用先がないだろう・・・というのが一般的な見方でしたね。価格もさることながら排熱も相当ネックなのだと思います。

簡単なセルの説明です。
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Cell(セル、正式名称はCell Broadband Engine)はソニー・ソニーコンピュータエンタテインメント・IBM・東芝によって開発されたマイクロプロセッサである。ソニーコンピュータエンタテインメントのコンシューマゲーム機であるプレイステーション3を始め、高品位テレビやスーパーコンピュータなど様々な製品に搭載することが想定されている。
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その高機能なセルを TV に搭載して何に利用するのかというと・・・・画面を 48分割するのですって。

すごいですねぇ。48分割ですよ。
もはやどこに何が映っているのか一通り認識するだけでも20分くらいかかりそうです(笑)。

凄い世界です。