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2008-1-17 自由人blog

ETC 料金で区別して交通量の時間依存を調整することに関して

昔はかなりいいアイデアだと思っていました。

車の渋滞って経済損失が何億円という話をよく耳にしますが、なにより明らかに地球さんに迷惑かかってますよね?動いていなくてもエンジンさんは1分間に1000回転程度はしているわけですから。リーンバーンがどうこうとかよく分かりませんけれども、たとえば 3 ナンバーの車だったら 2リットル × 1000 回分のガソリンを燃やしているわけですからね。

ところが、です。

昨日、弊社社員さんから聞いた話で「深夜のコンビニは必要か」という問題がありました。深夜のコンビニはありがたいけれども、地球環境を考えるとそれほどの必要性はないだろうという意見を持っている人がかなりの割合に上っているという話です。

私も「そうだよなぁ」と思って聞いていました。

そして、今日、表題のニュースです。
内容は以下。
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平日をピーク時(午前6時から11時までと午後3時から6時まで)、オフピーク時(午前11時から午後3時までと午後6時から午後10時まで)、夜間(午後10時から翌日午前6時まで)の時間帯に分け、ピーク時で3%、オフピーク時で10%、夜間で20%料金を割り引きする。
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そうです。できるだけ午後10時から翌日午前6時までの間で車に乗りなさいよ、という指摘なのです。確かに渋滞は緩和されるでしょうけど、その何かを受け取る人とかは電気をつけて待っているわけですよね?もちろん、ドライバさんはのどが渇いたり小腹が減ったらコンビニに寄りたくなるでしょうし。

この件だけに関してはそんなことより渋滞による地球環境の悪化の問題のほうが程度がひどいという話だと思いますが、最近はある問題に対する対策の有効性というのはどんなモノサシを使うかによるなぁということを良く考えます。やっぱりいろいろなことを万遍なく知っておくということは大事なことですね。

いろいろ考えてちょっとづつ地球を大事にしていきましょう。