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2009-2-7 自由人blog

広告代理店っていいなぁ。

少し前のニュースですが。

以下のビールって年度内で生産中止らしいですね。
 ・キリン・ザ・ゴールド(キリン)
 ・ぐびなま(アサヒ)

どちらも凄い宣伝費でしたよね。特にゴールドは発売前から「3本目の柱!」とうたっていましたし。

それが2-3年で生産中止って・・・・凄いなぁ。
私、お酒が大好きです。その時の気分で呑むので銘柄には固執しないのですが、ゴールド好きで良く呑みましたね。
ゴールドは味の評価は高かったのですが、プレミアムビールと思われて購入が伸び悩んだ・・・というのがキリンさんの分析でしたね。ユーザは(発泡酒ではなく特にビールは)、ブランドに愛着があり、なかなか他のものに手を伸ばさない、というのが教訓だった、とも言っていました。凄い高い受領料(笑)。

で、私が気になるのはこの場合、広告代理店ってどういう立場になるのでしょうね?ということです。
もちろん、味とか、価格とか、販売手法とかいろいろ原因はあるのでしょうけど、ビールなんて広告も大きいですよね?それでもお咎め無し、なのでしょうか?なにも知らない業界なので、もし、お咎め無しだとすると「スゲーウラヤマシー」と思うわけですよ。

もちろん、我々はモノ(ソフトウェア)を作っているわけですから、「作って動きませんでした」ではお金はいただけないわけで。それが「こうやったら良いモノ作れますよー」、「こういう機能を入れたらユーザの使い勝手いいんじゃないですか!?」と面白提案をするだけして、お客さんが乗っかってきたら、動こうと動くまいとお客さんの責任・・・なーんて、凄く夢見るところですよね。ある意味。もちろん、技術者としてどうなんだ!的なつっこみどころは満載ですが。

最近、自分の発言(提案)にコミットすることがしんどいなぁ、と思うことが多いのでこんな妄想してしまいました。当然、広告代理店さんだって絶対そんなに甘い世界じゃないでしょうけど。

そういえば。
docomo さんの「A.(アンサー)」っていう広告あったじゃないですか。あれ、一新されましたよね。受けが悪かったそうです。んで、docomoさんは 電通 から 博報堂に広告依頼先を変更したらしいですよ。おーこわ。何億の売上が飛んだんでしょうね、電通さん。おーこわ。