人造知能想造Blog

ルーズヴェルトゲーム(池井戸潤)

有名な作品のようです。
ドラマにもなったらしいですね。

先日、「坂の上の雲」を読みました。非常に勉強になりました。
「戦力の一極集中」、「現場での情報収集」、「後方支援の大切さ」いろいろな事を学びました。

その後、改めて「国取り物語」を読みまして。

心の洗濯に、と「右岸」/「左岸」を読みました。

そろそろ重たいものを読みたいな、と思っていたのですが、なぜかたまたま手にした「ルーズヴェルトゲーム」を
読んでおります。元野球部ですし、なぜか、読む対象に入ったのかも。半分ほど読みまして、「これは最後まで
読まないかも・・・」と思いましたが、たまたま私が夏季休暇に入りまして。ちょっと時間ができたので読みました。

折しも弊社は先日10年間を勤め上げまして、11年目に入っております。これから皆と何を目指すのか、
というところを考え抜いておりまして。そのタイミングでたまたま滅多に読まないこの類の本を読んでいるのが
凄い偶然だと感じております。

弊社の今年のスローガンは「一流の開発会社になる」。まずは、一流に仲間入りして、その先、しっかりとした
足跡を残すのはその先です。それが何かのか・・・・、日々考え続けております。

目先の仲間と「わいわい」楽しく働く事はどうやらできました。
ただ、目先が近すぎて失ったものも多かったです。

改めて、大きな目標を掲げて、大きく進まないと得られない目標に向けて一歩づつ進むんで行く、
そういうフェーズに改めてなっております。

次に目指すのは「日本一」。

何を持って日本一となるのか、それは今考え中です。

朧げながら見えていているものもあります。

「凄いと思ってもらえる日本一」

もう少しで明確になりそうです。毎週、何を目指すの?と問いかけてくれる仲間がいます。
毎週、必死で、全力で自己の成長に邁進している仲間がいます。毎週全力でプロジェクトの
アウトプットの質と量に精力してくれている仲間がいます。毎日全力で全社調整をしてくれている
仲間がいます。

彼らと全力で前に進みます。

手応えはあります。

もう、10年経ってしまいましたけど。
まだ、もう10年お待ちください。

必ず、近づいてみせます。

私も日々、全力で頑張ります。

たったひとつ、絶対に約束できるもの。

日々、全力です。やってみれる事は必ず全てやります。そして成長します。いつか、高いところに登ります。

ご期待ください。

今月の言葉(2015.7)

わちゃー。

8月分を up しようとしましたら・・・・。
7月分が共有できておりませんでした。

すみません。

7月はひとつだけ。

「目」とか「耳」とか言っていますが、ようは本質を見極めよう、ということです。
そして、それをするには、「教えていただいたタイミング」が一番大事。だって一番集中していますからね。

情報をいただいたタイミングで、その言葉の意図をしっかりと理解したい。その事には時間をかけたい、と思いまして。それを表現として「耳で聴こう」と書かせていただきました。

ss_2015_07

今月の言葉(2015.6)

すみません。。。。。

アップ遅れております。
6月分です。

ss_2015_0624_02

私たちの仕事は、業界に従いましてとても忙しい。というか、時間に追われます。その一方で人が作るものですし、また、人と人との距離も近いですし、なんにしても人と人との距離が大事です。

でも。忙しくなるとどうしても、他の人に対する想いが薄くなってしまうのですよね。余裕がなくなりまして。

その点、気をつけていきましょう!というメッセージです。

ss_2015_0624_01

人の続き、です。

人は成長するものですが、人を成長させるのもまた人なのです。

「期待値がその人を大きくする」ということで「ピグマリオン効果」を意識しましょう、とさせていただきました。

先月の言葉が今更ですみません。。。。

swift は単項演算子と変数の間にホワイトスペースを認め無い

なんと!

ほんとかー。

以下は ok。

 var num:Int = 0
 num++

以下は NG。

 var num:Int = 0
 num ++

そうなの・・・・。そういうもの・・・・?

今月の言葉 2015.5

皆様、すみませーん!!!

案の定、1ヶ月飛ばしてしまいました。
とほほー。

この1ヶ月が忙しすぎたことにさせてください。
#実は、ちょっと word press の update に失敗しておりまして・・・。

でも!
まだ取り返せますよね!大丈夫ですよね!

まずは、先月分を掲示します。

6月分もすぐに。

さー。まだまだ ferix は頑張りますよー。

ss_2015_0606_1

ss_2015_0606_2

ss_2015_0606_3

今月の言葉 2015.4

さてさて、4月となりました。

中期/短期の経営計画も策定させていただきましたので、そちらの公開を・・・、とも思いましたが、お恥ずかしいので隠しまして。(笑

恒例の今月の言葉、でございます。

ss_2015_4_1

我々エンジニアはどうしても早口で話がちです。「聞いて!聞いて!あのね、ぼくね、考えてきたの!」とは言いませんが。

まぁ、心情的には似たものなのかも知れません(特に私は)。お話をさせていただくのは聞いていただく方に受け取っていただくため。そう考えると、自ずと話し方は決まっていますよね。原点に返ろうと思いまして。

ss_2015_4_2

まぁ、これは恥ずかしながら・・・・、ですが。自分達は何をすべきか、を少し抽象的に書いてみました。

もちろん、ここで言う「リーダ」とは弊社の「リーダ手当をもらっている人」という訳ではありません。どの局面でも、リーダであり、「社長(プレジデント)」である局面があるはずです。そう言う事を書いたつもりです。決して社員の皆さんは、「社外に飛び出さなくて良いよ」というつもりはありません。逆に、私が社会と戦っていなければ叱咤激励お願いします、という視点で記述しております。

ss_2015_4_3

こちらは、自らをの長所をはっきりわかる事でより成果物の質を上げる為に明記させちただきました。

弊社はエンジニアの会社ですが、質、それも、「気持ちによる質」を大事にしていきたいと思っております。

Ferix に関わる皆さん全員で幸せのエントロピーを増大させていけますように。

さぁ、今年度も頑張りますよー!

今月の言葉 2015.3

さて、3月も半分を過ぎました。

ありゃー。今更ですが、今月の言葉を掲載させていただきます。

決して忘れていた訳ではございません。社内での周知に時間がかかってしまいまして。この時期の掲載となってしまいました。

今月は計4つありましたが、いくつかはしょって、以下の2つを抜粋。

スクリーンショット 2015-03-19 11.07.15

ほんと、そうですよね。かつ、教える事で自分が理解する事は非常に大事です。特にこの世界は「動いたからわかっている」となりがちなので。また、「教えてもらう技術」というのも教える立場に立って始めてすんなり、自分に落ちます。

スクリーンショット 2015-03-19 11.07.30

もっともっと、わくわくやっていきたい。

その為には皆が気持ち良くならないと。うちのメンバは皆すごいんですから。もっともっと褒め合ってやっていかないと、ですね。褒める事を恥ずかしがっていてはダメだ、と強く思っています。会社でもっと「すごーい」という言葉が飛び交いますように。

xcode で c 言語のコンパイル

表題の件。

なーんでも無いのですがちょっとびっくりする程はまったので、共有。
#この文章はそんな方に届くのか・・・?(笑

xcode の objective-c で c 言語や、c++ はコンパイル可能です。やり方は沢山 web 上にありますので、ご参考まで。特段、難しい事でもありません。

ところが。ちょっとはまりました。
コンパイルすると「リンクエラー」。

c 言語で書いたクラスに以下の記述が無かったので、c++ から見えませんでした。

==
#ifdef __cplusplus
extern “C” {
#endif
==

まぁ、よくある奴ですよね。
で、上記の対応をする前に、以下の対応をしてしまいました。当該ファイルに対するコンパイラの指定を xcode の gui で実行してしまったのです。

具体的には以下の設定。

スクリーンショット 2015-03-18 8.17.56

このファイルは「c でコンパイルするよ」と。
この設定で、c++ のソースからは呼び出す事ができました。

ところが、当該ファイルの関数を objective-c から呼び出すとまたして「リンクエラー」。
呼び出し元が、C++ ソースならコンパイルに成功するのに、objective-c ソースなら、リンクエラー。かなーり、ハマりました。

しかも、上記の設定をしたのが私では無かったのでだいぶ悩みました。
結果は、設定ミス。上記の[extern “C”]さえ書いておけば、対象の c 言語ソースのコンパイラ設定は以下のデフォルトの設定のままで良かったようです。

スクリーンショット 2015-03-18 8.17.43

いやー、時間取られましたー。

コウモリにみられる“チープデザイン設計”による“スマートなアクティブセンシングシステム”

昨日、同志社大学の「”新ビジネス”フォーラム」に参加してきました。
私の母校です。

どうしちゃったの大学。

あ、母校を悪く言ってはいけませんね。特にフォローする訳ではありませんが、素晴らしい大学でした。特に田辺キャンパスは。なにより、田舎にあるので非常にアカデミック。素晴らしい環境だったと思います。

その母校が、先日「スーパーグローバル大学」の選から漏れました。残念、というかとほほ、です。

○ スーパーグローバル大学
 http://www.jsps.go.jp/j-sgu/

○ wiki にも以下の記述
==
本命とみられていた一橋大や神戸大、同志社大などが落選するなど、波乱含みの展開となった
==
 http://ja.wikipedia.org/wiki/スーパーグローバル大学

まぁ、それは良いとしまして。

「”新ビジネス”フォーラム」とは要は産学連携していきましょう、という枠組みです。同志社は関西基盤で関東が弱いので関東版を立ち上げました、という事です。もちろん、新島スピリッツを引き継いで、という事ですが。

その際に、2つの研究テーマを発表いただきました。

以下の2つ。

 1) 知的照明
  http://www.nikkeibp.co.jp/article/tk/20111114/290339/?rt=nocnt
 2) コウモリにみられる“チープデザイン設計”による“スマートなアクティブセンシングシステム”
  http://www1.doshisha.ac.jp/~bioinfo/concept.html

1) は私の出身中学の先輩がされている研究です。何度かお話を伺っていて、今回で3回目。何度目でも面白いお話です。今回も為になりました。

逆に、1) を聞きに伺ったのですが、2) が新鮮で面白かったです。

特に「チープデザイン設計」という概念が。

人間は主に視覚から情報を収集しています。特に覚醒している状況ではほぼほぼ視覚。視覚とは非常に情報量の多い感覚器です。ですので、人間が考えるセンシングシステムは非常に「重い」システムになる、という論調です。コウモリはほぼ「音」しかない。かつ、脳の処理能力も非常に低い。ただ、それで、狭い洞窟内に群がるコウモリは相互に高速で飛行しながらも衝突は発生しない、という事実があります。

空間認識という非常に多大な計算を要するように感じられる処理も、対象を絞り込めば、単一センサで、かつ、処理量少なく、かつ、精度の高い解析結果が得られるのだ、という事をお話いただきました。

目からうろこ。

現在、弊社では IoT の到来(本格普及)に伴って、センサを山ほど利用したサンプルアプリを作成しています。そしてやればやる程泥沼にハマっています。
#上手く解析できずにおります。。。

発想の転換とはこの事ですね。

もう一度、原点に戻って考え直してみます。

とても、貴重な時間をいただきました。

飛龍先生、ありがとうございました!

無料版 手帖ライフ をリリースしました!

もう、2015年も1ヶ月と半分以上が経過しました。
今年も 1/10 程おわりましたね。

はやい!早すぎる!!!

まだ、何も結果出せていないのに!

と思っていましたら、社内のメンバがやってくれました。

iPhone向け 歩数計付きスケジューラアプリ「手帖ライフ」の無料版をリリースしました
 http://www.value-press.com/pressrelease/137641

既に有料版は リリース済みですが、もう一度キャプチャも添えてみますね。

ss_2015_0219

手元では、1.2版も開発中です。

こちらは、ちょっと新機能が面白そうです。

「スケジューラを身近に!」というスローガンの元、もっともっと色々考えてみます。

ぜひ、お試しくださいませー。

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