人造知能想造Blog

今月の言葉(2015.10)

今月の言葉、です。

弊社では「教育、教育」と言ってきました。

技術の教育としては、「教える事で理解が深まる」という側面があるかと思いますが、「部下の育成」という意味では「何のため」という部分が曖昧でした。

やっとわかった気持ちでいます。

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部下に自分のポストを任せて、自分は次のポストに進むため、ですね。

これを繰り返してチーム全体として「できる仕事」を増やしていく、というのがチームの責任、という事だと思います。

頑張っていきましょう。

そして、遂に「今月の言葉」が 1つになりました。

もし、2-3ヶ月「今月の言葉」が無かったら・・・、遂に出尽くした事になるのでしょうか。

逆に自分自身をもっと成長させないと次のレベルの「言葉」が出ないのかもしれません。

どんどん「言葉」がでるように精進します。まずは、もっと自分が成長しないと、ですね。

今月の言葉(2015.9)

お疲れ様です!

さて、今月の言葉、です。

今月は日頃のタスクに関して、つらつらと書きました。

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「これ、やっといて」じゃなくて。上位社ほど汗をかきましょう。手を動かしましょう。頭を動かしましょう、ということです。
それの頂点が私ですね。私が一番頑張るように、自戒を込めて。

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漫然と仕事を「時間」でこなすのではなく、必ず「価値」を生み出しましょう、と。
それができる職業なのですから、この喜びを毎日アウトプットに生かしましょう、と。

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こちらも大事な言葉です。

ほんの少しでも良いので、お客様の、クライアントの要望を越えれるように。
日々意識していきましょう。

さて、今月中に全てできるようになりますでしょうかね。

今月もよろしくお願いします。

ferix が10周年を迎えました

先日、2015年8月3日。

株式会社 ferix も創立10周年を迎えました。皆様にささえていただきましたおかげです。

弊社にご期待いただきました外部の皆様に多大な感謝を感じます。

それ以上にも、ひ弱い弊社で勤めていただきました従業員の皆様、そして、家族の皆様に感謝の気持ちが絶えません。

本当にありがとうございます。

先日、9月3日にささやかではございますが、ノーベルファーマの塩村代表のご紹介で日本工業倶楽部で感謝の会を開催させていただきました。

ご参加下さいました社外約20名の皆様、 慣れないホストとして徹していただきました弊社社員の皆様、ありがとうございます。

まだまだ、何も成し遂げておりませんが、これから成し遂げる、という決意のもとに一つの区切りとさせていただきました。

これからの ferix の約束も提示させていただきました。信念を曲げず、引き続き精進させていただきます。

まだまだ全力で前進します。皆様よりは歩みの遅さが気になられるかと思います。都度、叱咤激励をいただきましてご期待をいただけますと幸いです。

失礼します。

==

○ 創立当初の「設立趣旨」資料より

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○ これからの ferix の約束

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○ 会の様子

 ※すみません、皆さんのお写真を拝借させていただきました!

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今月の言葉(2015.8)

今月は巻き返しました。

間に合いました。今月の言葉。

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日々、繰り返される事の積み重ねが一番大事。継続が一番大事。

時として、カッコよく置き捨てる事が優先されがちな業界です。改めて記載させていただきます。

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一方。

開発の会社として最も大事な事。スピード。

拙速で ok というわけではありませんが、精度を高める作業すらもスピードという物差しで考える事が大切です、という意味です。

いつも定例会議でこちらを説明させていただくのですが、blog で書いた方が良い事書けるなー。(笑

まぁ、落ち着いて書けるから当然ですかね。。。。

ルーズヴェルトゲーム(池井戸潤)

有名な作品のようです。
ドラマにもなったらしいですね。

先日、「坂の上の雲」を読みました。非常に勉強になりました。
「戦力の一極集中」、「現場での情報収集」、「後方支援の大切さ」いろいろな事を学びました。

その後、改めて「国取り物語」を読みまして。

心の洗濯に、と「右岸」/「左岸」を読みました。

そろそろ重たいものを読みたいな、と思っていたのですが、なぜかたまたま手にした「ルーズヴェルトゲーム」を
読んでおります。元野球部ですし、なぜか、読む対象に入ったのかも。半分ほど読みまして、「これは最後まで
読まないかも・・・」と思いましたが、たまたま私が夏季休暇に入りまして。ちょっと時間ができたので読みました。

折しも弊社は先日10年間を勤め上げまして、11年目に入っております。これから皆と何を目指すのか、
というところを考え抜いておりまして。そのタイミングでたまたま滅多に読まないこの類の本を読んでいるのが
凄い偶然だと感じております。

弊社の今年のスローガンは「一流の開発会社になる」。まずは、一流に仲間入りして、その先、しっかりとした
足跡を残すのはその先です。それが何かのか・・・・、日々考え続けております。

目先の仲間と「わいわい」楽しく働く事はどうやらできました。
ただ、目先が近すぎて失ったものも多かったです。

改めて、大きな目標を掲げて、大きく進まないと得られない目標に向けて一歩づつ進むんで行く、
そういうフェーズに改めてなっております。

次に目指すのは「日本一」。

何を持って日本一となるのか、それは今考え中です。

朧げながら見えていているものもあります。

「凄いと思ってもらえる日本一」

もう少しで明確になりそうです。毎週、何を目指すの?と問いかけてくれる仲間がいます。
毎週、必死で、全力で自己の成長に邁進している仲間がいます。毎週全力でプロジェクトの
アウトプットの質と量に精力してくれている仲間がいます。毎日全力で全社調整をしてくれている
仲間がいます。

彼らと全力で前に進みます。

手応えはあります。

もう、10年経ってしまいましたけど。
まだ、もう10年お待ちください。

必ず、近づいてみせます。

私も日々、全力で頑張ります。

たったひとつ、絶対に約束できるもの。

日々、全力です。やってみれる事は必ず全てやります。そして成長します。いつか、高いところに登ります。

ご期待ください。

今月の言葉(2015.7)

わちゃー。

8月分を up しようとしましたら・・・・。
7月分が共有できておりませんでした。

すみません。

7月はひとつだけ。

「目」とか「耳」とか言っていますが、ようは本質を見極めよう、ということです。
そして、それをするには、「教えていただいたタイミング」が一番大事。だって一番集中していますからね。

情報をいただいたタイミングで、その言葉の意図をしっかりと理解したい。その事には時間をかけたい、と思いまして。それを表現として「耳で聴こう」と書かせていただきました。

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今月の言葉(2015.6)

すみません。。。。。

アップ遅れております。
6月分です。

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私たちの仕事は、業界に従いましてとても忙しい。というか、時間に追われます。その一方で人が作るものですし、また、人と人との距離も近いですし、なんにしても人と人との距離が大事です。

でも。忙しくなるとどうしても、他の人に対する想いが薄くなってしまうのですよね。余裕がなくなりまして。

その点、気をつけていきましょう!というメッセージです。

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人の続き、です。

人は成長するものですが、人を成長させるのもまた人なのです。

「期待値がその人を大きくする」ということで「ピグマリオン効果」を意識しましょう、とさせていただきました。

先月の言葉が今更ですみません。。。。

swift は単項演算子と変数の間にホワイトスペースを認め無い

なんと!

ほんとかー。

以下は ok。

 var num:Int = 0
 num++

以下は NG。

 var num:Int = 0
 num ++

そうなの・・・・。そういうもの・・・・?

今月の言葉 2015.5

皆様、すみませーん!!!

案の定、1ヶ月飛ばしてしまいました。
とほほー。

この1ヶ月が忙しすぎたことにさせてください。
#実は、ちょっと word press の update に失敗しておりまして・・・。

でも!
まだ取り返せますよね!大丈夫ですよね!

まずは、先月分を掲示します。

6月分もすぐに。

さー。まだまだ ferix は頑張りますよー。

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今月の言葉 2015.4

さてさて、4月となりました。

中期/短期の経営計画も策定させていただきましたので、そちらの公開を・・・、とも思いましたが、お恥ずかしいので隠しまして。(笑

恒例の今月の言葉、でございます。

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我々エンジニアはどうしても早口で話がちです。「聞いて!聞いて!あのね、ぼくね、考えてきたの!」とは言いませんが。

まぁ、心情的には似たものなのかも知れません(特に私は)。お話をさせていただくのは聞いていただく方に受け取っていただくため。そう考えると、自ずと話し方は決まっていますよね。原点に返ろうと思いまして。

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まぁ、これは恥ずかしながら・・・・、ですが。自分達は何をすべきか、を少し抽象的に書いてみました。

もちろん、ここで言う「リーダ」とは弊社の「リーダ手当をもらっている人」という訳ではありません。どの局面でも、リーダであり、「社長(プレジデント)」である局面があるはずです。そう言う事を書いたつもりです。決して社員の皆さんは、「社外に飛び出さなくて良いよ」というつもりはありません。逆に、私が社会と戦っていなければ叱咤激励お願いします、という視点で記述しております。

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こちらは、自らをの長所をはっきりわかる事でより成果物の質を上げる為に明記させちただきました。

弊社はエンジニアの会社ですが、質、それも、「気持ちによる質」を大事にしていきたいと思っております。

Ferix に関わる皆さん全員で幸せのエントロピーを増大させていけますように。

さぁ、今年度も頑張りますよー!

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